「印刷」の決算サマリー(6件)
株式会社KYORITSU
2027年3月期 第2四半期
KYORITSUの2027年3月期中間期は、売上高が21,531百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益が567百万円(前年同期比1.2%減)となった。経常利益は492百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は239百万円(前年同期比67.5%減)。ダイレクトメールやチラシの受注は堅調で増収だったが、原材料費と電力・燃料費の増加で減益だった。通期予想は据え置いた。
野崎印刷紙業株式会社
2027年3月期 第2四半期
野崎印刷紙業の2027年3月期中間期は、売上高が7,265百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益が393百万円(前年同期比94.0%増)となった。経常利益は410百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は389百万円(前年同期比208.2%増)。設備の増強で主力商品の販売を強化し、前年度にあったIT機器の更新費用と大型修繕費の減少、原材料高の価格改定も利益を押し上げた。通期予想は据え置いた。
プリントネット株式会社
2026年8月期 通期
プリントネット(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,076百万円(前期比1.5%減)となった。営業利益は487百万円(前期比13.5%減)だった。経常利益は486百万円(前期比13.9%減)、当期純利益は327百万円(前期比24.3%減)。印刷売上高のうち大口得意先は前期から191百万円減った。2027年8月期は売上高9,653百万円、営業利益264百万円(前期比45.8%減)を見込む。
株式会社イタミアート
2027年1月期 第2四半期(中間期)
イタミアートの2027年1月期中間期は、連結子会社化した東京ネオプリントの売上が寄与し、 売上高は前年同期比39.4%増の29億13百万円と大幅増収となった。一方、印刷設備の更新に伴う減価償却費や 人件費の増加が増収効果を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減益となった。
株式会社イムラ
2027年1月期 第2四半期(中間期)
イムラの2027年1月期中間期は、前期に受託した官公庁需要の反動減が響き売上高は前年同期比3.2%減の113億45百万円。 奈良新庄工場第2工場の稼働に伴う償却費負担増を主因に、営業利益は687百万円(同43.4%減)と大幅減益となった。 通期の連結業績予想(売上高225億円)に変更はない。
株式会社マツモト
2027年4月期 第1四半期※最終赤字は縮小
重要な注記:継続企業の前提
学校アルバムを主力とする印刷会社マツモトの2027年4月期第1四半期は、労務費・人件費の削減で営業損失が前年同期の1億39百万円から 96百万円に縮小したものの、売上高は前年同期比0.6%減の3億80百万円にとどまり、損失は続いた。前期に続き「継続企業の前提に関する 重要な疑義」が注記され、対応策は実施途上のため重要な不確実性が存在するとしている。通期予想は修正なし。