決算ノート

「印刷」の決算サマリー(6件)

7795東証スタンダード

株式会社KYORITSU

2027年3月期 第2四半期

売上高21,531百万円前年同期比+7.5%
営業利益567百万円前年同期比△1.2%
経常利益492百万円前年同期比△7.6%

KYORITSUの2027年3月期中間期は、売上高が21,531百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益が567百万円(前年同期比1.2%減)となった。経常利益は492百万円(前年同期比7.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は239百万円(前年同期比67.5%減)。ダイレクトメールやチラシの受注は堅調で増収だったが、原材料費と電力・燃料費の増加で減益だった。通期予想は据え置いた。

7919東証スタンダード
増収増益

野崎印刷紙業株式会社

2027年3月期 第2四半期

売上高7,265百万円前年同期比+4.0%
営業利益393百万円前年同期比+94.0%
経常利益410百万円前年同期比+79.3%

野崎印刷紙業の2027年3月期中間期は、売上高が7,265百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益が393百万円(前年同期比94.0%増)となった。経常利益は410百万円(前年同期比79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は389百万円(前年同期比208.2%増)。設備の増強で主力商品の販売を強化し、前年度にあったIT機器の更新費用と大型修繕費の減少、原材料高の価格改定も利益を押し上げた。通期予想は据え置いた。

7805東証スタンダード

プリントネット株式会社

2026年8月期 通期

売上高9,076百万円前期比△1.5%
営業利益487百万円前期比△13.5%
経常利益486百万円前期比△13.9%

プリントネット(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が9,076百万円(前期比1.5%減)となった。営業利益は487百万円(前期比13.5%減)だった。経常利益は486百万円(前期比13.9%減)、当期純利益は327百万円(前期比24.3%減)。印刷売上高のうち大口得意先は前期から191百万円減った。2027年8月期は売上高9,653百万円、営業利益264百万円(前期比45.8%減)を見込む。

168A東証グロース

株式会社イタミアート

2027年1月期 第2四半期(中間期)

売上高2,913百万円+39.4%
営業利益71百万円△33.3%
経常利益67百万円△38.8%

イタミアートの2027年1月期中間期は、連結子会社化した東京ネオプリントの売上が寄与し、 売上高は前年同期比39.4%増の29億13百万円と大幅増収となった。一方、印刷設備の更新に伴う減価償却費や 人件費の増加が増収効果を上回り、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減益となった。

3955東証スタンダード

株式会社イムラ

2027年1月期 第2四半期(中間期)

売上高11,345百万円△3.2%
営業利益687百万円△43.4%
経常利益716百万円△43.0%

イムラの2027年1月期中間期は、前期に受託した官公庁需要の反動減が響き売上高は前年同期比3.2%減の113億45百万円。 奈良新庄工場第2工場の稼働に伴う償却費負担増を主因に、営業利益は687百万円(同43.4%減)と大幅減益となった。 通期の連結業績予想(売上高225億円)に変更はない。

7901東証スタンダード
継続企業の前提

株式会社マツモト

2027年4月期 第1四半期※最終赤字は縮小

重要な注記:継続企業の前提

売上高380百万円△0.6%
営業損失赤字△96百万円損失縮小(前年同期△139百万円)
経常損失赤字△99百万円損失縮小(前年同期△134百万円)

学校アルバムを主力とする印刷会社マツモトの2027年4月期第1四半期は、労務費・人件費の削減で営業損失が前年同期の1億39百万円から 96百万円に縮小したものの、売上高は前年同期比0.6%減の3億80百万円にとどまり、損失は続いた。前期に続き「継続企業の前提に関する 重要な疑義」が注記され、対応策は実施途上のため重要な不確実性が存在するとしている。通期予想は修正なし。