決算ノート
1401東証グロース建物の外壁リフォーム「ホームメイキャップ」工事

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エムビーエス(非連結)の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が1,130百万円(前年同期比3.0%増)となった。営業利益は140百万円(前年同期比13.2%増)だった。経常利益は154百万円(前年同期比15.1%増)、四半期純利益は103百万円(前年同期比12.7%増)。会社は、工事が順調に進捗したとしている。2027年5月期の業績予想と配当予想は、中東情勢等の影響で未確定な要素が多いとして未定としている。

売上高

1,130百万円

前年同期比+3.0%

営業利益

140百万円

前年同期比+13.2%

経常利益

154百万円

前年同期比+15.1%

四半期純利益

103百万円

前年同期比+12.7%

自己資本比率

80.3%

前期末75.9%

ハイライト

  • 売上高は1,130百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は140百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は154百万円(前年同期比15.1%増)、四半期純利益は103百万円(前年同期比12.7%増)
  • ホームメイキャップ事業は、工事が順調に進捗したことにより、売上高1,083百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益190百万円(同2.5%減)
  • 建築工事業は、新築および改修工事が増加し、売上高34百万円(前年同期比21.4%増)、セグメント利益1百万円(前年同期は6百万円のセグメント損失)
  • その他の事業は、不動産販売業務委託手数料の発生により、売上高12百万円(前年同期比65.9%減)、セグメント利益12百万円(同619.8%増)
  • 2027年5月期の業績予想は、中東情勢等の影響を受け業績に影響を与える未確定な要素が多いとして、開示していない
  • 配当予想も未定(前期は期末15円)
  • 総資産は4,834百万円、純資産は3,880百万円、自己資本比率は80.3%(前期末75.9%)

財政状態

総資産

4,834百万円

純資産

3,880百万円

自己資本比率

80.3%

注目ポイント

売上高は1,130百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は140百万円(前年同期比13.2%増)だった。主力のホームメイキャップ事業で工事が順調に進捗した。

2027年5月期の業績予想と配当予想は未定としている。会社は、中東情勢等の影響を受け、業績に影響を与える未確定な要素が多いとしている。

出典:株式会社エムビーエス「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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