156A東証グロースPRコンサルティング・デジタルマーケティング事業
2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
マテリアルグループの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が8,714百万円(前期比38.6%増)となった。営業利益は1,162百万円(前期比39.7%増)だった。経常利益は1,114百万円(前期比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は656百万円(前期比40.1%増)。PRコンサルティング事業が増収増益となり、M&Aで加わった会社がデジタルマーケティング事業とPRプラットフォーム事業の売上を押し上げた。2027年8月期は売上高9,601百万円、営業利益1,370百万円を見込む。
売上高
8,714百万円
前期比+38.6%営業利益
1,162百万円
前期比+39.7%経常利益
1,114百万円
前期比+47.8%当期純利益
656百万円
前期比+40.1%自己資本比率
40.3%
前期末55.4%ハイライト
- 売上高は8,714百万円(前期比38.6%増)、営業利益は1,162百万円(前期比39.7%増)、経常利益は1,114百万円(前期比47.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は656百万円(前期比40.1%増)
- PRコンサルティング事業は売上高6,211百万円(前期比13.2%増)、セグメント利益1,313百万円(前期比11.2%増)
- デジタルマーケティング事業は売上高1,517百万円(前期比111.7%増)、セグメント利益254百万円。前期にM&Aで子会社化した株式会社Bridgeとの連携を深めた
- PRプラットフォーム事業は売上高1,144百万円(前期比714.7%増)、セグメント利益201百万円。TikTokを活用した採用支援を行う株式会社トレプロを2025年9月に100%子会社化した
- 2027年8月期の予想(日本基準)は、売上高9,601百万円(前期比10.2%増)、営業利益1,370百万円(前期比17.8%増)、経常利益1,288百万円(前期比15.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益732百万円(前期比11.5%増)。2026年8月期の有価証券報告書からIFRSを任意適用するため、IFRSに基づく試算値(営業利益1,509百万円)も開示した
- 配当は期末26.10円(前期は26円)。2027年8月期は期末26.40円の予想
- 総資産は5,962百万円、純資産は2,465百万円、自己資本比率は40.3%(前期末55.4%)。投資活動によるキャッシュ・フローは2,161百万円の支出
財政状態
総資産
5,962百万円
純資産
2,465百万円
自己資本比率
40.3%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想(日本基準) | 9,601百万円前期比+10.2% | 1,370百万円前期比+17.8% | 1,288百万円前期比+15.6% | 732百万円前期比+11.5% |
注目ポイント
売上高は8,714百万円(前期比38.6%増)、営業利益は1,162百万円(前期比39.7%増)だった。主力のPRコンサルティング事業のセグメント利益が前期比11.2%増となり、M&Aで加わった会社がデジタルマーケティング事業とPRプラットフォーム事業の売上を押し上げた。
2027年8月期は、売上高9,601百万円(前期比10.2%増)、営業利益1,370百万円(前期比17.8%増)を見込む。第2四半期累計の予想は営業利益477百万円(前年同期比32.6%減)。配当は期末26.40円の予想。