1887東証プライム土木・建築工事の総合建設会社
2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日本国土開発の2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が32,056百万円(前年同期比7.1%減)となった。営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)だった。経常利益は1,954百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円(前年同期比21.9%増)。建築事業は減収だったが、複数現場での採算改善でセグメント利益が前年同期比10.6%増えた。通期予想は変更していない。
売上高
32,056百万円
前年同期比△7.1%営業利益
1,942百万円
前年同期比△0.2%経常利益
1,954百万円
前年同期比△0.8%四半期純利益
1,587百万円
前年同期比+21.9%自己資本比率
46.2%
前期末45.1%ハイライト
- 売上高は32,056百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)、経常利益は1,954百万円(前年同期比0.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,587百万円(前年同期比21.9%増)
- 建築事業は売上高21,565百万円(前年同期比10.3%減)、複数現場での採算改善でセグメント利益1,983百万円(同10.6%増)
- 土木事業は売上高9,451百万円(前年同期比1.2%減)、連結子会社の収益が伸び悩みセグメント利益25百万円(同68.3%減)
- 不動産事業は売上高345百万円(前年同期比6.0%増)、投資案件の先行費用等でセグメント損失24百万円
- 通期予想は変更なし。売上高137,000百万円(前期比1.3%増)、営業利益6,300百万円(前期比11.9%減)、経常利益5,700百万円(前期比13.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益4,000百万円(前期比26.6%減)
- 配当は年25円(中間10円・期末15円)の予想で、前期(特別配当5円を含む)と同額
- 総資産は155,365百万円、純資産は71,930百万円、自己資本比率は46.2%(前期末45.1%)
財政状態
総資産
155,365百万円
純資産
71,930百万円
自己資本比率
46.2%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(変更なし) | 137,000百万円前期比+1.3% | 6,300百万円前期比△11.9% | 5,700百万円前期比△13.2% | 4,000百万円前期比△26.6% |
注目ポイント
売上高は32,056百万円(前年同期比7.1%減)、営業利益は1,942百万円(前年同期比0.2%減)だった。建築事業は減収だったが、複数現場での採算改善でセグメント利益が前年同期比10.6%増えた。
通期予想は変更がなく、営業利益6,300百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は30.8%(当社試算:第1四半期の営業利益1,942百万円 ÷ 通期予想6,300百万円)。