決算ノート
2053東証プライム食料品の決算比較配合飼料

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

中部飼料の2027年3月期中間期は、売上高が112,788百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益が3,001百万円(前年同期比24.3%増)となった。経常利益は3,384百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,824百万円(前年同期比131.6%増)。畜産飼料は原料ポジションの改善などで利益率が上がり増益だった。水産飼料は魚粉価格の高騰で減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

112,788百万円

前年同期比+9.5%

営業利益

3,001百万円

前年同期比+24.3%

経常利益

3,384百万円

前年同期比+24.2%

中間純利益

4,824百万円

前年同期比+131.6%

自己資本比率

68.0%

前期末66.8%

ハイライト

  • 売上高は112,788百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は3,001百万円(前年同期比24.3%増)、経常利益は3,384百万円(前年同期比24.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4,824百万円(前年同期比131.6%増)
  • 通期予想は売上高221,000百万円(前期比4.3%増)、営業利益5,900百万円(同10.4%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.9%(当社試算:中間期の営業利益3,001百万円 ÷ 通期予想5,900百万円)で、下期に2,899百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,900百万円 − 中間期3,001百万円)。
  • 年間配当は中間38円・期末38円の計76円の予想(前期65円)
  • 総資産は113,032百万円、純資産は76,982百万円、自己資本比率は68.0%

財政状態

総資産

113,032百万円

純資産

76,982百万円

自己資本比率

68.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想221,000百万円前期比+4.3%5,900百万円前期比△10.4%6,200百万円前期比△13.5%6,900百万円前期比+24.3%

注目ポイント

売上高は112,788百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は3,001百万円(前年同期比24.3%増)だった。畜産飼料は原料ポジションの改善などで利益率が上がり増益だった。水産飼料は魚粉価格の高騰で減益だった。

通期予想は売上高221,000百万円(前期比4.3%増)、営業利益5,900百万円(同10.4%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.9%(当社試算:中間期の営業利益3,001百万円 ÷ 通期予想5,900百万円)で、下期に2,899百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,900百万円 − 中間期3,001百万円)。

出典:中部飼料株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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