決算ノート
2060東証プライム食料品の決算比較畜産飼料・水産飼料の製造販売、食品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

フィード・ワンの2027年3月期中間期は、売上高が156,709百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益が4,326百万円(前年同期比32.8%増)となった。経常利益は4,501百万円(前年同期比21.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,276百万円(前年同期比14.0%増)。畜産飼料事業で販売価格の改定などが進み、セグメント利益が26.4%増えた。通期予想は据え置いた。

売上高

156,709百万円

前年同期比+10.1%

営業利益

4,326百万円

前年同期比+32.8%

経常利益

4,501百万円

前年同期比+21.2%

中間純利益

3,276百万円

前年同期比+14.0%

自己資本比率

46.8%

前期末46.4%

ハイライト

  • 売上高は156,709百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は4,326百万円(前年同期比32.8%増)、経常利益は4,501百万円(前年同期比21.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,276百万円(前年同期比14.0%増)
  • 畜産飼料事業は売上高119,831百万円(前年同期比9.4%増)、セグメント利益5,735百万円(同26.4%増)。販売数量は前年同期並み
  • 経常利益に支払利息と減価償却費などを加えたEBITDAは6,697百万円(前年同期比16.3%増)
  • 通期予想は売上高317,000百万円(前期比9.1%増)、営業利益8,500百万円(同5.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.9%(当社試算:中間期の営業利益4,326百万円 ÷ 通期予想8,500百万円)で、下期に4,174百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,500百万円 − 中間期4,326百万円)。
  • 年間配当は中間26円・期末26円の計52円の予想(前期45円50銭)
  • 総資産は138,187百万円、純資産は65,364百万円、自己資本比率は46.8%

財政状態

総資産

138,187百万円

純資産

65,364百万円

自己資本比率

46.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想317,000百万円前期比+9.1%8,500百万円前期比+5.1%8,800百万円前期比+2.2%6,500百万円前期比+1.9%

注目ポイント

売上高は156,709百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益は4,326百万円(前年同期比32.8%増)だった。畜産飼料事業で販売価格の改定などが進み、セグメント利益が26.4%増えた。

通期予想は売上高317,000百万円(前期比9.1%増)、営業利益8,500百万円(同5.1%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は50.9%(当社試算:中間期の営業利益4,326百万円 ÷ 通期予想8,500百万円)で、下期に4,174百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想8,500百万円 − 中間期4,326百万円)。

出典:フィード・ワン株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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