2026年8月期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
コシダカホールディングスの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が80,401百万円(前期比15.9%増)となった。営業利益は10,771百万円(前期比5.5%減)だった。経常利益は11,003百万円(前期比5.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,346百万円(前期比20.7%増)。2025年11月の吸収分割でカラオケ店70店舗がカラオケセグメントに加わった一方、新POSシステムやエンタメボックス「E-bo」等のDX投資と新規施策に伴う経費が増えた。減損損失2,973百万円を計上した。2027年8月期は売上高90,358百万円(前期比12.4%増)、営業利益12,604百万円(前期比17.0%増)を見込む。
売上高
80,401百万円
前期比+15.9%営業利益
10,771百万円
前期比△5.5%経常利益
11,003百万円
前期比△5.1%親会社株主に帰属する当期純利益
6,346百万円
前期比+20.7%国内カラオケ店舗数
794店舗
前期末比+91店舗自己資本比率
53.8%
前期末51.2%ハイライト
- 売上高は80,401百万円(前期比15.9%増)、営業利益は10,771百万円(前期比5.5%減)、経常利益は11,003百万円(前期比5.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は6,346百万円(前期比20.7%増)
- カラオケセグメントは売上高78,076百万円(前期比16.3%増)、セグメント利益12,030百万円(前期比3.0%減)。新POSシステム・「E-bo」等のDX投資および新規施策に伴う経費が増えた
- 2025年11月1日付で連結子会社が株式会社スタンダードからカラオケ店舗事業等を吸収分割し、カラオケ店70店舗が加わった
- 国内店舗数は前期末比91店舗増の794店舗、海外店舗数は5店舗増の29店舗(韓国3、マレーシア19、タイ4、インドネシア3)
- 2期連続赤字店舗・施設などで減損損失2,973百万円(前期3,389百万円)を計上した
- 2027年8月期は売上高90,358百万円(前期比12.4%増)、営業利益12,604百万円(前期比17.0%増)、経常利益12,322百万円(前期比12.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7,142百万円(前期比12.5%増)を見込む
- 配当は年28円(中間13円・期末15円、前期24円)。2027年8月期は年30円の予想
- 総資産は78,982百万円、純資産は42,506百万円、自己資本比率は53.8%(前期末51.2%)
財政状態
総資産
78,982百万円
純資産
42,506百万円
自己資本比率
53.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 90,358百万円前期比+12.4% | 12,604百万円前期比+17.0% | 12,322百万円前期比+12.0% | 7,142百万円前期比+12.5% |
注目ポイント
売上高は80,401百万円(前期比15.9%増)、営業利益は10,771百万円(前期比5.5%減)だった。吸収分割でカラオケ店70店舗が加わり、国内店舗数は前期末比91店舗増の794店舗となった。カラオケセグメントは、新POSシステムやエンタメボックス「E-bo」等のDX投資および新規施策に伴う経費の増加で減益だった。
親会社株主に帰属する当期純利益は6,346百万円(前期比20.7%増)だった。減損損失は2,973百万円(前期3,389百万円)を計上した。
2027年8月期は売上高90,358百万円(前期比12.4%増)、営業利益12,604百万円(前期比17.0%増)を見込む。配当は年28円で、2027年8月期は年30円の予想。