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2027年5月期 第1四半期 決算サマリー※最終赤字は縮小顔マークの見方
サマリー
Shinwa Wise Holdingsの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が188百万円(前年同期比9.0%減)となった。営業損益は181百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)だった。経常損益は186百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は186百万円の損失。プライベートセールでダイヤモンドの販売が減り減収となったが、販管費が前年同期から24百万円減り、営業損失は縮小した。通期予想は変更していない。
売上高
188百万円
前年同期比△9.0%営業損益赤字
△181百万円
前年同期△203百万円経常損益赤字
△186百万円
前年同期△210百万円四半期純損益赤字
△186百万円
前年同期△227百万円取扱高
647百万円
前年同期比△5.3%自己資本比率
80.0%
前期末59.6%ハイライト
- 売上高は188百万円(前年同期比9.0%減)、営業損失は181百万円(前年同期は営業損失203百万円)、経常損失は186百万円(前年同期は経常損失210百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は186百万円(前年同期は227百万円の損失)
- アート関連事業は取扱高647百万円(前年同期比5.3%減)、売上高182百万円(同9.1%減)、セグメント損失123百万円。国内のアートオークション市場で良品の出し渋り傾向が続いたとしている
- オークション事業の売上高は119百万円(前年同期比3.5%増)で、前年同期には開催のなかったワイン・リカーオークションが寄与した。プライベートセールの売上高はダイヤモンドの販売の減少で60百万円(同26.6%減)
- 8月は富裕層の夏季休暇期間にあたりオークションを開催しない季節性がある
- 販売費及び一般管理費が前年同期から24百万円減り、営業損失は縮小した
- 通期予想は変更なし。売上高2,335百万円(前期比48.0%増)、営業利益150百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益102百万円
- 配当予想は未定(前期は無配)
- 総資産は2,398百万円(前期末3,532百万円)で、主にオークション未収入金が793百万円減った。純資産は1,924百万円、自己資本比率は80.0%(前期末59.6%)
財政状態
総資産
2,398百万円
純資産
1,924百万円
自己資本比率
80.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年5月期 通期予想(変更なし) | 2,335百万円前期比+48.0% | 150百万円前期は赤字 | 150百万円前期は赤字 | 102百万円前期は赤字 |
注目ポイント
売上高は188百万円(前年同期比9.0%減)、営業損益は181百万円の損失(前年同期は203百万円の損失)だった。プライベートセールでダイヤモンドの販売が減った一方、販管費の削減で営業損失は縮小した。
通期予想は変更がなく、営業利益150百万円を見込む。第1四半期は営業損失のため、進捗率は計算していない。