2471東証プライム障がい者雇用支援・ロジスティクス代行などのビジネスソリューションと人材ソリューション
2026年11月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
エスプール(IFRS)の2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上収益が19,118百万円(前年同期比1.2%増)となった。営業利益は1,068百万円(前年同期比20.3%減)だった。税引前四半期利益は773百万円(前年同期比31.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は551百万円(前年同期比27.1%減)。ビジネスソリューション事業は増収、人材ソリューション事業は減収だった。通期予想は変更していない。
売上収益
19,118百万円
前年同期比+1.2%営業利益
1,068百万円
前年同期比△20.3%税引前利益
773百万円
前年同期比△31.2%四半期利益
551百万円
前年同期比△27.1%親会社所有者帰属持分比率
22.7%
前期末24.5%ハイライト
- 売上収益は19,118百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,068百万円(前年同期比20.3%減)、税引前四半期利益は773百万円(前年同期比31.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は551百万円(前年同期比27.1%減)
- ビジネスソリューション事業は売上収益12,542百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益2,279百万円
- 人材ソリューション事業は売上収益6,672百万円(前年同期比8.5%減)、営業利益476百万円。物価高対策等に関連するスポット業務は堅調だったが、事業全体では減収となった
- 通期予想は変更なし。売上収益26,844百万円(前期比3.1%増)、営業利益2,733百万円(前期比13.0%増)、税引前利益2,436百万円(前期比14.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,659百万円(前期比14.9%増)
- 配当は期末10円の予想で、前期と同額
- 資産合計は44,021百万円、資本合計は9,973百万円、親会社所有者帰属持分比率は22.7%(前期末24.5%)
財政状態
資産合計
44,021百万円
資本合計
9,973百万円
親会社所有者帰属持分比率
22.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上収益 | 営業利益 | 税引前利益 | 当期利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年11月期 通期予想(変更なし) | 26,844百万円前期比+3.1% | 2,733百万円前期比+13.0% | 2,436百万円前期比+14.7% | 1,659百万円前期比+14.9% |
注目ポイント
売上収益は19,118百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は1,068百万円(前年同期比20.3%減)だった。ビジネスソリューション事業は前年同期比7.5%増収、人材ソリューション事業は同8.5%減収だった。
通期予想は変更がなく、売上収益26,844百万円、営業利益2,733百万円(前期比13.0%増)を見込む。第3四半期累計の営業利益の進捗率は39.1%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,068百万円 ÷ 通期予想2,733百万円)。第4四半期だけで1,665百万円が必要な計算になる(当社試算:2,733百万円 − 1,068百万円)。