決算ノート
2492東証プライムサービス業の決算比較BtoBプラットフォーム(受発注・請求書)

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

インフォマートの2026年12月期第3四半期累計は、売上高が15,253百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益が3,393百万円(前年同期比40.9%増)となった。経常利益は3,259百万円(前年同期比36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,973百万円(前年同期比31.4%増)。BtoBプラットフォームの利用企業数が順調に増え、増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

15,253百万円

前年同期比+10.5%

営業利益

3,393百万円

前年同期比+40.9%

経常利益

3,259百万円

前年同期比+36.0%

四半期純利益

1,973百万円

前年同期比+31.4%

EBITDA

4,850百万円

前年同期比+23.0%

自己資本比率

89.2%

前期末66.8%

ハイライト

  • 売上高は15,253百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は3,393百万円(前年同期比40.9%増)、経常利益は3,259百万円(前年同期比36.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,973百万円(前年同期比31.4%増)
  • FOOD事業の「BtoBプラットフォーム 受発注」は、外食チェーンなどの新規利用企業数が増えている
  • 通期予想は売上高21,348百万円(前期比13.5%増)、営業利益5,000百万円(同74.6%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は67.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益3,393百万円 ÷ 通期予想5,000百万円)で、第4四半期に1,607百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,000百万円 − 第3四半期累計3,393百万円)。
  • 年間配当は中間3円29銭・期末3円29銭の計6円58銭の予想(前期5円44銭)
  • 総資産は33,673百万円、純資産は30,089百万円、自己資本比率は89.2%

財政状態

総資産

33,673百万円

純資産

30,089百万円

自己資本比率

89.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想21,348百万円前期比+13.5%5,000百万円前期比+74.6%4,835百万円前期比+70.5%3,097百万円前期比+61.1%

注目ポイント

売上高は15,253百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は3,393百万円(前年同期比40.9%増)だった。BtoBプラットフォームの利用企業数が順調に増え、増収増益だった。

通期予想は売上高21,348百万円(前期比13.5%増)、営業利益5,000百万円(同74.6%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は67.9%(当社試算:第3四半期累計の営業利益3,393百万円 ÷ 通期予想5,000百万円)で、第4四半期に1,607百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,000百万円 − 第3四半期累計3,393百万円)。

出典:株式会社インフォマート「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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