決算ノート
2687東証スタンダードホテル・マンションフロントサービス・コンビニエンスストア事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

シー・ヴイ・エス・ベイエリアの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、営業総収入が4,024百万円(前年同期比1.2%増)となった。営業利益は77百万円(前年同期比241.3%増)だった。経常利益は81百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は62百万円(前年同期は66百万円の損失)。会社は、人件費、消耗品費及び広告宣伝費が計画を上回り、利益は当初計画を大きく下回る結果となったとしている。通期予想は2026年10月8日の修正値から変更していない。

営業総収入

4,024百万円

前年同期比+1.2%

営業利益

77百万円

前年同期比+241.3%

経常利益

81百万円

前年同期比+76.2%

中間純利益

62百万円

前年同期△66百万円

自己資本比率

30.0%

前期末30.1%

ハイライト

  • 営業総収入は4,024百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は77百万円(前年同期比241.3%増)、経常利益は81百万円(前年同期比76.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は62百万円(前年同期は66百万円の損失)
  • 会社は、マンションフロントサービス事業及びコンビニエンス・ストア事業を中心に業績が堅調に推移したとしている。一方、人件費、消耗品費及び広告宣伝費が計画を上回り、販売費及び一般管理費が増加したことで、利益は当初計画を大きく下回る結果となったとしている
  • セグメント別:ホテル事業は収入1,199百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益87百万円(前年同期比74.7%増)。マンションフロントサービス事業は収入1,935百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント利益183百万円(前年同期比9.1%増)
  • コンビニエンス・ストア事業は収入783百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益74百万円(前年同期比19.5%増)。クリーニング事業は収入92百万円(前年同期比7.2%減)、その他事業は収入39百万円(前年同期比2.3%減)
  • 通期予想は2026年10月8日の修正値から変更なし。営業総収入8,159百万円(前期比3.3%増)、営業利益309百万円(前期比137.9%増)、経常利益238百万円、親会社株主に帰属する当期純利益165百万円
  • 配当は年20円(中間10円・期末10円)の予想で、前期と同額
  • 総資産は10,456百万円、純資産は3,141百万円、自己資本比率は30.0%(前期末30.1%)

財政状態

総資産

10,456百万円

純資産

3,141百万円

自己資本比率

30.0%

次期業績予想

決算期営業総収入営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(2026年10月8日修正値から変更なし)8,159百万円前期比+3.3%309百万円前期比+137.9%238百万円増減率の記載なし165百万円増減率の記載なし

注目ポイント

営業総収入は4,024百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は77百万円(前年同期比241.3%増)だった。会社は、人件費、消耗品費及び広告宣伝費が計画を上回ったことなどにより、利益は当初計画を大きく下回る結果となったとしている。

通期予想は2026年10月8日に修正した値から変更がなく、営業総収入8,159百万円、営業利益309百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は24.9%(当社試算:中間期の営業利益77百万円 ÷ 通期予想309百万円)。下期に必要な営業利益は232百万円(当社試算:通期予想309百万円 − 中間期77百万円)。

出典:株式会社シー・ヴイ・エス・ベイエリア「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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