2999東証スタンダード戸建分譲住宅の開発・販売
2026年8月期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
ホームポジション(非連結)の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が19,226百万円(前期比10.7%増)となった。営業利益は1,054百万円(前期比87.0%増)だった。経常利益は803百万円(前期比98.4%増)、当期純利益は569百万円(前期比47.0%増)。質の高い土地の仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等の取り組みにより、販売件数が前年度を上回った。2027年8月期は売上高25,080百万円(前期比30.4%増)、営業利益1,107百万円(前期比5.0%増)を見込む。
売上高
19,226百万円
前期比+10.7%営業利益
1,054百万円
前期比+87.0%経常利益
803百万円
前期比+98.4%当期純利益
569百万円
前期比+47.0%自己資本比率
34.9%
前期末39.9%ハイライト
- 売上高は19,226百万円(前期比10.7%増)、営業利益は1,054百万円(前期比87.0%増)、経常利益は803百万円(前期比98.4%増)、当期純利益は569百万円(前期比47.0%増)
- 質の高い土地の仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等により、販売件数が前年度を上回った
- 不動産業界では、建築費・人件費の高止まりを背景に販売価格の上昇が続き、住宅ローン金利の上昇による住宅取得費用の上昇も懸念されるなど、顧客の購買意欲に慎重な姿勢もみられたとしている
- 営業キャッシュ・フローは2,838百万円の支出、財務キャッシュ・フローは2,728百万円の収入
- 総資産は17,934百万円(前期末比3,460百万円増)、負債合計は11,677百万円(前期末比2,973百万円増)、自己資本比率は34.9%(前期末39.9%)
- 2027年8月期は売上高25,080百万円(前期比30.4%増)、営業利益1,107百万円(前期比5.0%増)、経常利益785百万円(前期比2.3%減)、当期純利益543百万円(前期比4.7%減)を見込む
- 配当は期末10円(前期と同額)。2027年8月期も期末10円の予想
財政状態
総資産
17,934百万円
純資産
6,256百万円
自己資本比率
34.9%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 25,080百万円前期比+30.4% | 1,107百万円前期比+5.0% | 785百万円前期比△2.3% | 543百万円前期比△4.7% |
注目ポイント
売上高は19,226百万円(前期比10.7%増)、営業利益は1,054百万円(前期比87.0%増)だった。会社は、質の高い土地の仕入強化、販売活動の効率化、施工管理体制の改善等により、販売件数が前年度を上回ったとしている。
総資産は前期末比3,460百万円増の17,934百万円、自己資本比率は34.9%(前期末39.9%)だった。営業キャッシュ・フローは2,838百万円の支出だった。
2027年8月期は売上高25,080百万円(前期比30.4%増)、営業利益1,107百万円(前期比5.0%増)を見込む。配当は期末10円で、2027年8月期も同額の予想。