決算ノート
3083東証スタンダードGPUサーバー等事業・系統用蓄電池事業・衣料品等事業

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

スターシーズの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が15,534百万円(前年同期比518.6%増)となった。営業利益は32百万円(前年同期は217百万円の営業損失)だった。経常損失は76百万円(前年同期は222百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は248百万円(前年同期は241百万円の損失)。GPUサーバー等事業の売上高が13,298百万円となった。通期予想は2026年9月8日に上方修正した値から変更しておらず、会社は系統用蓄電池事業が下期偏重の計画であることなどを挙げている。

売上高

15,534百万円

前年同期比+518.6%

営業損益

32百万円

前年同期△217百万円

経常損益赤字

△76百万円

前年同期△222百万円

中間純損益赤字

△248百万円

前年同期△241百万円

自己資本比率

41.5%

前期末42.6%

ハイライト

  • 売上高は15,534百万円(前年同期比518.6%増)、営業利益は32百万円(前年同期は217百万円の営業損失)、経常損失は76百万円(前年同期は222百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は248百万円(前年同期は241百万円の損失)
  • GPUサーバー等事業は売上高13,298百万円、セグメント利益365百万円。系統用蓄電池事業は売上高665百万円、セグメント利益31百万円。衣料品等事業は売上高1,570百万円、セグメント損失128百万円
  • 株式会社MF6の売却に伴い関係会社株式売却損22百万円を計上した。株式会社チチカカの売却決定に伴う税効果会計の適用により、法人税等調整額(益)161百万円を計上した
  • 通期予想は2026年9月8日に上方修正した値から変更なし。売上高35,000百万円(前期比237.1%増)、営業利益1,600百万円(前期比765.8%増)、経常利益1,250百万円(前期比676.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益680百万円(前期比1,058.4%増)
  • 会社は、GPUサーバー等事業が引き続き好調に推移していること、系統用蓄電池事業は当初より下期偏重の事業計画であること、赤字が継続していた連結子会社チチカカを売却したこと等を勘案し、通期予想を据え置いたとしている
  • 未行使の新株予約権99,573個(9,957,300株分)がある。配当は期末10円の予想で前期と同額
  • 総資産は8,628百万円、純資産は3,735百万円、自己資本比率は41.5%(前期末42.6%)

財政状態

総資産

8,628百万円

純資産

3,735百万円

自己資本比率

41.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(2026年9月8日修正値から変更なし)35,000百万円前期比+237.1%1,600百万円前期比+765.8%1,250百万円前期比+676.6%680百万円前期比+1,058.4%

注目ポイント

売上高は15,534百万円(前年同期比518.6%増)、営業利益は32百万円(前年同期は217百万円の営業損失)だった。GPUサーバー等事業の売上高が13,298百万円となった。親会社株主に帰属する中間純損失は248百万円だった。

通期予想は2026年9月8日に上方修正した値から変更がなく、売上高35,000百万円、営業利益1,600百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は2.0%(当社試算:中間期の営業利益32百万円 ÷ 通期予想1,600百万円)。下期に必要な営業利益は1,568百万円(当社試算:通期予想1,600百万円 − 中間期32百万円)。会社は、系統用蓄電池事業が下期偏重の計画であることなどを挙げている。

出典:スターシーズ株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。