決算ノート
3223東証スタンダードカフェ・レストランの運営とコラボカフェなどのコンテンツ企画

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー※最終損益は赤字顔マークの見方

サマリー

エスエルディー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,721百万円(前年同期比7.5%減)となった。営業利益は33百万円(前年同期比63.1%減)だった。経常利益は35百万円(前年同期比62.3%減)、中間純損益は15百万円の損失(前年同期は82百万円の利益)。飲食サービスは天候不良によるテラス店舗への影響などで減収、コンテンツ企画サービスは運営受託店舗の休業で減収だった。通期の業績予想を修正し、当期純損失52百万円を見込む。

売上高

1,721百万円

前年同期比△7.5%

営業利益

33百万円

前年同期比△63.1%

経常利益

35百万円

前年同期比△62.3%

中間純損益赤字

△15百万円

前年同期82百万円

自己資本比率

46.9%

前期末54.8%

ハイライト

  • 売上高は1,721百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は33百万円(前年同期比63.1%減)、経常利益は35百万円(前年同期比62.3%減)、中間純損失は15百万円(前年同期は82百万円の利益)
  • 飲食サービスは売上高1,236百万円(前年同期比4.7%減)。天候不良によるテラス店舗への影響などがあった。直営店舗数は27店舗
  • コンテンツ企画サービスは、運営受託店舗の休業による一時的な影響を受け、売上高485百万円(前年同期比14.0%減)
  • 通期予想を修正。売上高3,307百万円(前期比9.5%減)、営業利益37百万円(前期比69.9%減)、経常利益39百万円(前期比69.9%減)、当期純損失52百万円。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当予想は未定(前期は無配)
  • 総資産は1,077百万円、純資産は505百万円、自己資本比率は46.9%(前期末54.8%)

財政状態

総資産

1,077百万円

純資産

505百万円

自己資本比率

46.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純損益
2027年2月期 通期予想(修正後)3,307百万円前期比△9.5%37百万円前期比△69.9%39百万円前期比△69.9%△52百万円赤字の予想

注目ポイント

売上高は1,721百万円(前年同期比7.5%減)、営業利益は33百万円(前年同期比63.1%減)だった。飲食サービスは天候不良の影響などで減収となり、コンテンツ企画サービスも運営受託店舗の休業で減収だった。

通期予想は修正され、営業利益37百万円、当期純損失52百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は89.2%(当社試算:中間期の営業利益33百万円 ÷ 通期予想37百万円)。下期に必要な営業利益は4百万円(当社試算:通期予想37百万円 − 中間期33百万円)。

出典:株式会社エスエルディー「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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