決算ノート
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2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アズ企画設計の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,013百万円(前年同期比71.3%増)となった。営業利益は820百万円(前年同期比147.3%増)だった。経常利益は613百万円(前年同期比290.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は396百万円(前年同期比343.9%増)。不動産販売事業でビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却した。通期予想は2026年4月9日の公表値から変更していない。

売上高

9,013百万円

前年同期比+71.3%

営業利益

820百万円

前年同期比+147.3%

経常利益

613百万円

前年同期比+290.4%

親会社株主に帰属する中間純利益

396百万円

前年同期比+343.9%

不動産販売事業のセグメント利益

900百万円

前年同期比+143.6%

自己資本比率

25.9%

前期末27.5%

ハイライト

  • 売上高は9,013百万円(前年同期比71.3%増)、営業利益は820百万円(前年同期比147.3%増)、経常利益は613百万円(前年同期比290.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は396百万円(前年同期比343.9%増)
  • 不動産販売事業は売上高8,568百万円(前年同期比79.3%増)、セグメント利益900百万円(前年同期比143.6%増)。ビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却した
  • 不動産賃貸事業は売上高293百万円(前年同期比21.3%減)、セグメント利益33百万円(前年同期比55.5%減)。取扱い物件の多様化により販売用不動産賃料収入が減少した
  • 不動産管理事業は売上高152百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益55百万円(前年同期比36.4%増)
  • 営業外費用は218百万円
  • 通期予想は変更なし。売上高15,500百万円、営業利益1,250百万円、経常利益850百万円、親会社株主に帰属する当期純利益530百万円。会社は、販売用不動産残高が高く積み上がっており販売が進むものと見込んでいるとしている
  • 期末配当予想は30円(前期と同額)
  • 総資産は16,877百万円(前期末比2,362百万円増)、純資産は4,384百万円、自己資本比率は25.9%(前期末27.5%)

財政状態

総資産

16,877百万円

純資産

4,384百万円

自己資本比率

25.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益親会社株主に帰属する当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)15,500百万円1,250百万円850百万円530百万円

注目ポイント

売上高は9,013百万円(前年同期比71.3%増)、営業利益は820百万円(前年同期比147.3%増)だった。不動産販売事業でビル5棟、区分事務所3件、区分マンション3件、レジデンス1棟を売却した。

通期予想は変更がなく、営業利益1,250百万円を見込む。会社は、販売用不動産残高が高く積み上がっており販売が進むものと見込んでいるとしている。中間期の営業利益の進捗率は65.6%(当社試算:中間期の営業利益820百万円 ÷ 通期予想1,250百万円)。

出典:株式会社アズ企画設計「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)、第2四半期決算補足説明資料(2026年10月8日)」(2026年10月8日開示)

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