決算ノート
3550東証グロースバッグ・財布・雑貨ブランド(ATAO、IANNE、ILEMER)の企画・販売

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

スタジオアタオ(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が1,959百万円(前年同期比5.3%増)となった。営業利益は99百万円(前年同期比7.0%減)だった。経常利益は104百万円(前年同期比3.3%減)、中間純利益は69百万円(前年同期比2.0%増)。店舗販売が新規出店や移転店舗を含む既存店の売上増加等で増えた一方、プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用が発生した。通期予想は2026年4月10日の公表値から変更していない。

売上高

1,959百万円

前年同期比+5.3%

営業利益

99百万円

前年同期比△7.0%

経常利益

104百万円

前年同期比△3.3%

中間純利益

69百万円

前年同期比+2.0%

店舗販売の売上高

1,006百万円

前年同期比+10.1%

自己資本比率

84.1%

前期末81.3%

ハイライト

  • 売上高は1,959百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は99百万円(前年同期比7.0%減)、経常利益は104百万円(前年同期比3.3%減)、中間純利益は69百万円(前年同期比2.0%増)
  • インターネット販売の売上高は951百万円(前年同期比0.7%増)。前期に大ヒットした「ブロックパーティー・シャングリラピンク」シリーズの反動減等があった
  • 店舗販売の売上高は1,006百万円(前年同期比10.1%増)。ATAOあべのハルカス店及びILEMER新宿店の新規出店並びに移転店舗を含む既存店の売上が増えた
  • 2026年3月に旗艦店「ILEMER TOKYO avec le IANNE」を日比谷シャンテ1階へ拡張移転した
  • プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用が発生した
  • 通期予想は変更なし。売上高4,500百万円(前期比9.1%増)、営業利益330百万円(前期比37.9%増)、経常利益335百万円(前期比37.8%増)、当期純利益220百万円(前期比45.2%増)
  • 配当予想は期末5円(前期と同額)
  • 総資産は3,079百万円、純資産は2,589百万円、自己資本比率は84.1%(前期末81.3%)

財政状態

総資産

3,079百万円

純資産

2,589百万円

自己資本比率

84.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)4,500百万円前期比+9.1%330百万円前期比+37.9%335百万円前期比+37.8%220百万円前期比+45.2%

注目ポイント

売上高は1,959百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は99百万円(前年同期比7.0%減)だった。店舗販売は新規出店や移転店舗を含む既存店の売上増加等で前年同期比10.1%増、インターネット販売は前年同期比0.7%増だった。

会社は、プロモーションの強化や新規出店及び店舗移転等に伴う一時的な費用の発生等で営業利益が減ったとしている。

通期予想は変更がなく、営業利益330百万円(前期比37.9%増)を見込む。中間期の営業利益の進捗率は30.0%(当社試算:中間期の営業利益99百万円 ÷ 通期予想330百万円)。

出典:株式会社スタジオアタオ「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月9日)」(2026年10月9日開示)

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