決算ノート
3760東証スタンダードスマートフォン向けゲームの開発・運営と動画配信関連事業

2027年5月期 第1四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ケイブの2027年5月期第1四半期(2026年6月〜8月)は、売上高が2,687百万円(前年同期比2.3%増)となった。営業利益は555百万円(前年同期は565百万円の営業損失)だった。経常利益は908百万円(前年同期は393百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期は285百万円の損失)。営業外収益に保険解約返戻金284百万円を計上した。ゲーム事業のセグメント利益は523百万円。通期予想は変更していない。

売上高

2,687百万円

前年同期比+2.3%

営業損益

555百万円

前年同期△565百万円

経常損益

908百万円

前年同期△393百万円

四半期純損益

659百万円

前年同期△285百万円

自己資本比率

35.5%

前期末27.3%

ハイライト

  • 売上高は2,687百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は555百万円(前年同期は565百万円の営業損失)、経常利益は908百万円(前年同期は393百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は659百万円(前年同期は285百万円の損失)。EBITDAは586百万円
  • ゲーム事業は売上高2,443百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益523百万円
  • 動画配信関連事業は売上高243百万円(前年同期比1.2%減)
  • 営業外収益に保険解約返戻金284百万円、受取配当金67百万円を計上した(前年同期は匿名組合投資利益201百万円)
  • 通期予想は変更なし。売上高10,500百万円(前期比12.5%減)、営業利益1,450百万円、経常利益1,550百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,200百万円
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は9,046百万円、純資産は4,287百万円、自己資本比率は35.5%(前期末27.3%)

財政状態

総資産

9,046百万円

純資産

4,287百万円

自己資本比率

35.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年5月期 通期予想(変更なし)10,500百万円前期比△12.5%1,450百万円前期は赤字1,550百万円前期は赤字1,200百万円前期は赤字

注目ポイント

売上高は2,687百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は555百万円(前年同期は565百万円の営業損失)だった。営業外収益に保険解約返戻金284百万円を計上し、経常利益は908百万円となった。

通期予想は変更がなく、売上高10,500百万円、営業利益1,450百万円を見込む。第1四半期の営業利益の進捗率は38.3%(当社試算:第1四半期の営業利益555百万円 ÷ 通期予想1,450百万円)。

出典:株式会社ケイブ「2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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