決算ノート
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2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

Aimingの2026年12月期第3四半期累計(2026年1月〜9月)は、売上高が11,167百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益が1,289百万円(同38.6%減)となった。経常利益は1,023百万円(同31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は901百万円(同23.3%減)。『ドラゴンクエストタクト』などのサービス中タイトルの運営を続け、6月にはレベルファイブとの共同事業タイトル『イナズマイレブンクロス』を配信した。決算短信では通期予想を修正したとしている。

売上高

11,167百万円

前年同期比△11.6%

営業利益

1,289百万円

前年同期比△38.6%

経常利益

1,023百万円

前年同期比△31.1%

四半期純利益

901百万円

前年同期比△23.3%

自己資本比率

73.4%

前期末74.7%

ハイライト

  • 売上高は11,167百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は1,289百万円(同38.6%減)、経常利益は1,023百万円(同31.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は901百万円(同23.3%減)
  • スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ドラゴンクエストタクト』は6周年イベントなどで収益に寄与した。『剣と魔法のログレス いにしえの女神』は長期運営で指標が下がっているが、利益水準は維持しているとしている
  • レベルファイブとの共同事業タイトル『イナズマイレブンクロス』を2026年6月9日に配信し、配信直後から好調な滑り出しで収益に寄与した
  • 持分法適用関連会社のBetimo(競輪のネット投票サービス)に2026年4月に追加出資した。同社は投資の段階が続いている
  • 通期予想は売上高14,676百万円(前期比7.3%減)、営業利益1,419百万円(同31.7%減)。決算短信では直近の予想から修正したとしている。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は90.8%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,289百万円 ÷ 通期予想1,419百万円)で、第4四半期に130百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,419百万円 − 第3四半期累計1,289百万円)。
  • 配当は第3四半期末まで0円で、年間配当予想は未定(前期は無配)
  • 総資産は10,598百万円、純資産は7,771百万円、自己資本比率は73.4%

財政状態

総資産

10,598百万円

純資産

7,771百万円

自己資本比率

73.4%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想14,676百万円前期比△7.3%1,419百万円前期比△31.7%1,066百万円前期比△24.4%938百万円前期比△13.6%

注目ポイント

売上高は11,167百万円(前年同期比11.6%減)、営業利益は1,289百万円(同38.6%減)だった。サービス中タイトルの運営を続け、6月にはレベルファイブとの共同事業タイトル『イナズマイレブンクロス』を配信し、好調な滑り出しだったとしている。

決算短信では通期予想を修正したとしており、営業利益の予想は1,419百万円。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は90.8%(当社試算:第3四半期累計の営業利益1,289百万円 ÷ 通期予想1,419百万円)で、第4四半期に130百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,419百万円 − 第3四半期累計1,289百万円)。

出典:株式会社Aiming「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月27日)」(2026年10月27日開示)

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