決算ノート
3946東証プライム段ボール、住宅

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

トーモクの2027年3月期中間期は、売上高が102,993百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益が4,810百万円(前年同期比7.6%増)となった。経常利益は4,738百万円(前年同期比7.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,113百万円(前年同期比11.8%増)。国内段ボールは夏場の天候不順で販売量が減り、海外もベトナム子会社の主要取引先の販売不振で減った。住宅も販売棟数が減り減収となったが、増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

102,993百万円

前年同期比△5.6%

営業利益

4,810百万円

前年同期比+7.6%

経常利益

4,738百万円

前年同期比+7.0%

中間純利益

3,113百万円

前年同期比+11.8%

自己資本比率

47.0%

前期末45.6%

ハイライト

  • 売上高は102,993百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は4,810百万円(前年同期比7.6%増)、経常利益は4,738百万円(前年同期比7.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,113百万円(前年同期比11.8%増)
  • 住宅部門の売上高は21,210百万円(前年同期比6.6%減)、営業損失は1,480百万円
  • 通期予想は売上高220,500百万円(前期比1.6%減)、営業利益12,700百万円(同11.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.9%(当社試算:中間期の営業利益4,810百万円 ÷ 通期予想12,700百万円)で、下期に7,890百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想12,700百万円 − 中間期4,810百万円)。
  • 年間配当は中間85円・期末85円の計170円の予想(前期130円)
  • 総資産は218,930百万円、純資産は103,212百万円、自己資本比率は47.0%

財政状態

総資産

218,930百万円

純資産

103,212百万円

自己資本比率

47.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想220,500百万円前期比△1.6%12,700百万円前期比+11.6%11,900百万円前期比+4.0%8,100百万円前期比+10.0%

注目ポイント

売上高は102,993百万円(前年同期比5.6%減)、営業利益は4,810百万円(前年同期比7.6%増)だった。国内段ボールは夏場の天候不順で販売量が減り、海外もベトナム子会社の主要取引先の販売不振で減った。住宅も販売棟数が減り減収となったが、増益だった。

通期予想は売上高220,500百万円(前期比1.6%減)、営業利益12,700百万円(同11.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.9%(当社試算:中間期の営業利益4,810百万円 ÷ 通期予想12,700百万円)で、下期に7,890百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想12,700百万円 − 中間期4,810百万円)。

出典:株式会社トーモク「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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