決算ノート
4045東証プライム化学の決算比較アクリル製品、基幹化学品、接着剤

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東亞合成の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が125,461百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益が11,787百万円(前年同期比11.1%増)となった。経常利益は12,098百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,927百万円(前年同期比11.6%増)。電解製品の販売数量増などで増収増益だった。アクリルモノマーは中東情勢の影響による原料調達の制約で減収だった。通期予想は据え置いた。

売上高

125,461百万円

前年同期比+4.7%

営業利益

11,787百万円

前年同期比+11.1%

経常利益

12,098百万円

前年同期比+8.5%

四半期純利益

8,927百万円

前年同期比+11.6%

自己資本比率

73.8%

前期末74.3%

ハイライト

  • 売上高は125,461百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は11,787百万円(前年同期比11.1%増)、経常利益は12,098百万円(前年同期比8.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,927百万円(前年同期比11.6%増)
  • 通期予想は売上高170,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益15,500百万円(同9.3%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は76.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益11,787百万円 ÷ 通期予想15,500百万円)で、第4四半期に3,713百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,500百万円 − 第3四半期累計11,787百万円)。
  • 年間配当は中間36円・期末36円の計72円の予想(前期65円)
  • 総資産は297,229百万円、純資産は220,500百万円、自己資本比率は73.8%

財政状態

総資産

297,229百万円

純資産

220,500百万円

自己資本比率

73.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想170,000百万円前期比+4.7%15,500百万円前期比+9.3%16,300百万円前期比+8.2%11,800百万円前期比△7.6%

注目ポイント

売上高は125,461百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は11,787百万円(前年同期比11.1%増)だった。電解製品の販売数量増などで増収増益だった。アクリルモノマーは中東情勢の影響による原料調達の制約で減収だった。

通期予想は売上高170,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益15,500百万円(同9.3%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は76.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益11,787百万円 ÷ 通期予想15,500百万円)で、第4四半期に3,713百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想15,500百万円 − 第3四半期累計11,787百万円)。

出典:東亞合成株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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