決算ノート
4151東証プライム医薬品の決算比較医薬品

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

協和キリンの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が384,947百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益(コア営業利益)は96,952百万円(前年同期比46.8%増)となった。税引前四半期利益は64,728百万円(前年同期比35.1%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は51,673百万円(前年同期比58.5%増)。北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加で増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上収益

384,947百万円

前年同期比+10.2%

営業利益(コア営業利益)

96,952百万円

前年同期比+46.8%

税引前四半期利益

64,728百万円

前年同期比+35.1%

四半期利益(親会社の所有者に帰属)

51,673百万円

前年同期比+58.5%

親会社所有者帰属持分比率

83.5%

前期末80.6%

ハイライト

  • 売上収益は384,947百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益(コア営業利益)は96,952百万円(前年同期比46.8%増)、税引前四半期利益は64,728百万円(前年同期比35.1%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は51,673百万円(前年同期比58.5%増)
  • 通期予想は売上収益520,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益130,000百万円(同18.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は74.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益96,952百万円 ÷ 通期予想130,000百万円)で、第4四半期に33,048百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想130,000百万円 − 第3四半期累計96,952百万円)。
  • 年間配当は中間35円・期末35円の計70円の予想(前期62円)
  • 資産合計は1,088,380百万円、資本合計は908,543百万円、親会社所有者帰属持分比率は83.5%

財政状態

資産合計

1,088,380百万円

資本合計

908,543百万円

親会社所有者帰属持分比率

83.5%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益(コア営業利益)税引前利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2026年12月期 通期予想520,000百万円前期比+4.7%130,000百万円前期比+18.4%95,000百万円前期比+8.9%75,000百万円前期比+11.9%

注目ポイント

売上収益は384,947百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益(コア営業利益)は96,952百万円(前年同期比46.8%増)だった。北米・EMEAのグローバル戦略品の伸長と技術収入の増加で増収増益だった。

通期予想は売上収益520,000百万円(前期比4.7%増)、営業利益130,000百万円(同18.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は74.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益96,952百万円 ÷ 通期予想130,000百万円)で、第4四半期に33,048百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想130,000百万円 − 第3四半期累計96,952百万円)。

出典:協和キリン株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。