決算ノート
4228東証プライム化学の決算比較発泡プラスチック製品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

積水化成品工業の2027年3月期中間期は、売上高が52,759百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益が3,151百万円(前年同期比303.8%増)となった。経常利益は2,605百万円(前年同期比1152.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,651百万円(前年同期は3,466百万円の損失)。前年度に完了した欧州Proseatグループの事業会社譲渡で減収となったが、利益面では改善に寄与した。通期予想は据え置いた。

売上高

52,759百万円

前年同期比△19.7%

営業利益

3,151百万円

前年同期比+303.8%

経常利益

2,605百万円

前年同期比+1152.4%

中間純損益

2,651百万円

前年同期△3,466百万円

自己資本比率

41.1%

前期末41.0%

ハイライト

  • 売上高は52,759百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益は3,151百万円(前年同期比303.8%増)、経常利益は2,605百万円(前年同期比1152.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,651百万円(前年同期は3,466百万円の損失)
  • 国外子会社の固定資産譲渡に伴う売却益1,345百万円を含む特別利益1,942百万円を計上し、純損益は黒字に転じた
  • 通期予想は売上高105,000百万円(前期比7.8%減)、営業利益5,300百万円(同107.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は59.5%(当社試算:中間期の営業利益3,151百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,149百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期3,151百万円)。
  • 年間配当は中間8円・期末17円の計25円の予想(前期15円)
  • 総資産は128,825百万円、純資産は53,692百万円、自己資本比率は41.1%

財政状態

総資産

128,825百万円

純資産

53,692百万円

自己資本比率

41.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想105,000百万円前期比△7.8%5,300百万円前期比+107.6%4,400百万円前期比+95.6%3,700百万円前期比+72.2%

注目ポイント

売上高は52,759百万円(前年同期比19.7%減)、営業利益は3,151百万円(前年同期比303.8%増)だった。前年度に完了した欧州Proseatグループの事業会社譲渡で減収となったが、利益面では改善に寄与した。

通期予想は売上高105,000百万円(前期比7.8%減)、営業利益5,300百万円(同107.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は59.5%(当社試算:中間期の営業利益3,151百万円 ÷ 通期予想5,300百万円)で、下期に2,149百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,300百万円 − 中間期3,151百万円)。

出典:積水化成品工業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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