4317東証スタンダード広告・SPイベントの企画とテレビ番組などの映像技術
2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
レイの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が6,711百万円(前年同期比14.8%増)となった。営業利益は546百万円(前年同期比22.9%減)だった。経常利益は637百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は436百万円(前年同期比20.4%減)。広告ソリューション事業はSP・イベント部門の大型案件で増収となったが、営業利益は前年同期比59.7%減だった。通期予想は2026年10月8日の公表値から変更していない。
売上高
6,711百万円
前年同期比+14.8%営業利益
546百万円
前年同期比△22.9%経常利益
637百万円
前年同期比△18.1%中間純利益
436百万円
前年同期比△20.4%自己資本比率
77.3%
前期末71.3%ハイライト
- 売上高は6,711百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は546百万円(前年同期比22.9%減)、経常利益は637百万円(前年同期比18.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は436百万円(前年同期比20.4%減)
- 広告ソリューション事業は売上高3,059百万円(前年同期比21.0%増)、営業利益82百万円(同59.7%減)。SP(セールスプロモーション)・イベント部門は大型案件の計上により売上高が前年を上回った
- テクニカルソリューション事業は売上高3,651百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益804百万円(同2.5%減)
- 通期予想は2026年10月8日の公表値から変更なし。売上高13,500百万円(前期比0.6%増)、営業利益1,200百万円(前期比31.7%減)、経常利益1,300百万円(前期比31.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前期比27.1%減)
- 配当は期末15円の予想(前期は20円)
- 総資産は10,326百万円、純資産は7,985百万円、自己資本比率は77.3%(前期末71.3%)
財政状態
総資産
10,326百万円
純資産
7,985百万円
自己資本比率
77.3%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年2月期 通期予想(2026年10月8日公表値から変更なし) | 13,500百万円前期比+0.6% | 1,200百万円前期比△31.7% | 1,300百万円前期比△31.9% | 950百万円前期比△27.1% |
注目ポイント
売上高は6,711百万円(前年同期比14.8%増)、営業利益は546百万円(前年同期比22.9%減)だった。広告ソリューション事業は大型案件で増収となったが、営業利益は前年同期比59.7%減だった。
通期予想は2026年10月8日の公表値から変更がなく、売上高13,500百万円、営業利益1,200百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は45.5%(当社試算:中間期の営業利益546百万円 ÷ 通期予想1,200百万円)。下期に必要な営業利益は654百万円(当社試算:通期予想1,200百万円 − 中間期546百万円)。配当は期末15円の予想(前期は20円)。