決算ノート
4343東証プライムショッピングセンター内のアミューズメント施設「モーリーファンタジー」の運営

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イオンファンタジーの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が52,374百万円(前年同期比12.3%増)となった。営業利益は4,156百万円(前年同期比14.5%増)だった。経常利益は4,301百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,155百万円(前年同期比22.2%増)。国内の既存店売上高は前年同期比106.0%で、海外事業は営業利益160百万円(前年同期は272百万円の営業損失)となった。通期予想は変更していない。中国子会社の解散及び清算を決議しており、当期純利益への影響額は精査中としている。

売上高

52,374百万円

前年同期比+12.3%

営業利益

4,156百万円

前年同期比+14.5%

経常利益

4,301百万円

前年同期比+25.9%

中間純利益

2,155百万円

前年同期比+22.2%

既存店売上高(国内)

前年同期比106.0%

前年同期比106.0%

自己資本比率

13.0%

前期末12.2%

ハイライト

  • 売上高は52,374百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は4,156百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は4,301百万円(前年同期比25.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,155百万円(前年同期比22.2%増)。会社は、各段階利益ともに中間連結会計期間として過去最高となったとしている
  • 国内事業は売上高42,612百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益3,997百万円(同2.4%増)。既存店売上高は前年同期比106.0%で、プライズ部門が同106.9%、カプセルトイ部門が同133.5%、カード部門が同117.1%
  • 海外事業は売上高9,911百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益160百万円(前年同期は272百万円の営業損失)
  • 償却前営業利益は10,109百万円(前年同期比13.6%増)
  • 2026年9月14日に、連結子会社である永旺幻想(中国)児童遊楽有限公司の解散及び清算を取締役会で決議した。清算結了は2028年2月期中を想定し、2027年2月期の連結当期純利益への影響額は精査中としている
  • 通期予想は変更なし。売上高98,000百万円(前期比5.0%増)、営業利益8,000百万円(前期比30.8%増)、経常利益6,300百万円(前期比14.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,000百万円(前期比7.5%増)
  • 配当は年20円(中間10円・期末10円)の予想(前期は年15円)
  • 総資産は67,713百万円、純資産は9,028百万円、自己資本比率は13.0%(前期末12.2%)

財政状態

総資産

67,713百万円

純資産

9,028百万円

自己資本比率

13.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)98,000百万円前期比+5.0%8,000百万円前期比+30.8%6,300百万円前期比△14.4%3,000百万円前期比+7.5%

注目ポイント

売上高は52,374百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は4,156百万円(前年同期比14.5%増)だった。国内の既存店売上高は前年同期比106.0%で、カプセルトイ部門やカード部門が伸びた。海外事業は営業利益160百万円(前年同期は272百万円の営業損失)となった。

通期予想は変更がなく、売上高98,000百万円、営業利益8,000百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は52.0%(当社試算:中間期の営業利益4,156百万円 ÷ 通期予想8,000百万円)。下期に必要な営業利益は3,844百万円(当社試算:通期予想8,000百万円 − 中間期4,156百万円)。

中国子会社の解散及び清算を決議しており、会社は2027年2月期の連結当期純利益への影響額を精査中としている。

出典:株式会社イオンファンタジー「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

この要約は原資料をもとに作成し、運営者が確認・編集したものです。内容の正確性を保証するものではなく、投資判断は必ず原資料をご確認のうえご自身の責任で行ってください。本サイトの内容は投資勧誘を目的としたものではありません。