決算ノート
4413東証プライムネットワーク・クラウドなどのITインフラ技術支援

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ボードルア(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が11,181百万円(前年同期比45.2%増)となった。営業利益は1,639百万円(前年同期比16.5%増)だった。税引前中間利益は1,621百万円(前年同期比16.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,159百万円(前年同期比14.3%増)。クラウド、ロードバランサー、セキュリティなどの先端技術領域への対応力を強化し、エンタープライズ顧客の深耕と新規開拓を進めた。通期予想は変更していない。

売上収益

11,181百万円

前年同期比+45.2%

営業利益

1,639百万円

前年同期比+16.5%

税引前利益

1,621百万円

前年同期比+16.0%

中間利益

1,159百万円

前年同期比+14.3%

親会社所有者帰属持分比率

54.1%

前期末55.0%

ハイライト

  • 売上収益は11,181百万円(前年同期比45.2%増)、営業利益は1,639百万円(前年同期比16.5%増)、税引前中間利益は1,621百万円(前年同期比16.0%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,159百万円(前年同期比14.3%増)
  • クラウド、ロードバランサー、セキュリティ、ネットワーク仮想化などの先端技術領域への対応力を強化した
  • エンタープライズ顧客の深耕と新規開拓で安定的な収益を確保し、若手人材の育成とアサイン設計で質の高いサービス提供を維持したとしている
  • 通期予想は変更なし。売上収益23,500百万円(前期比34.9%増)、営業利益4,409百万円(前期比30.0%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,134百万円(前期比27.5%増)
  • 配当は無配の予想(前期は期末7.58円)
  • 資産合計は15,940百万円、資本合計は8,628百万円、親会社所有者帰属持分比率は54.1%(前期末55.0%)

財政状態

資産合計

15,940百万円

資本合計

8,628百万円

親会社所有者帰属持分比率

54.1%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)23,500百万円前期比+34.9%4,409百万円前期比+30.0%3,134百万円前期比+27.5%

注目ポイント

売上収益は11,181百万円(前年同期比45.2%増)、営業利益は1,639百万円(前年同期比16.5%増)だった。先端技術領域への対応力を強化し、エンタープライズ顧客の深耕と新規開拓を進めた。

通期予想は変更がなく、営業利益4,409百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は37.2%(当社試算:中間期の営業利益1,639百万円 ÷ 通期予想4,409百万円)。下期に必要な営業利益は2,770百万円(当社試算:通期予想4,409百万円 − 中間期1,639百万円)。

出典:株式会社ボードルア「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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