決算ノート
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2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

GSXの2027年3月期中間期は、売上高が6,150百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益が1,276百万円(前年同期比32.9%増)となった。経常利益は1,260百万円(前年同期比39.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,273百万円(前年同期比118.1%増)。すべてのサービスが伸び、増収増益だった。上場株式の売却益も加わり、純利益は中間期として過去最高だった。通期予想は据え置いた。

売上高

6,150百万円

前年同期比+24.0%

営業利益

1,276百万円

前年同期比+32.9%

経常利益

1,260百万円

前年同期比+39.0%

中間純利益

1,273百万円

前年同期比+118.1%

自己資本比率

47.1%

前期末44.2%

ハイライト

  • 売上高は6,150百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は1,276百万円(前年同期比32.9%増)、経常利益は1,260百万円(前年同期比39.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,273百万円(前年同期比118.1%増)
  • 10月30日、アクセンチュアによる公開買付けに賛同し、応募を推奨すると決議した
  • これに伴い期末配当予想を無配に修正し、株主優待制度の廃止を決めた
  • 通期予想は売上高13,778百万円(前期比25.0%増)、営業利益2,939百万円(同31.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は43.4%(当社試算:中間期の営業利益1,276百万円 ÷ 通期予想2,939百万円)で、下期に1,663百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,939百万円 − 中間期1,276百万円)。
  • 年間配当は中間24円55銭のみで、期末は無配の予想(前期34円60銭)
  • 総資産は11,803百万円、純資産は5,560百万円、自己資本比率は47.1%

財政状態

総資産

11,803百万円

純資産

5,560百万円

自己資本比率

47.1%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想13,778百万円前期比+25.0%2,939百万円前期比+31.3%2,973百万円前期比+33.8%1,998百万円前期比+34.4%

注目ポイント

売上高は6,150百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は1,276百万円(前年同期比32.9%増)だった。すべてのサービスが伸び、増収増益だった。上場株式の売却益も加わり、純利益は中間期として過去最高だった。

通期予想は売上高13,778百万円(前期比25.0%増)、営業利益2,939百万円(同31.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は43.4%(当社試算:中間期の営業利益1,276百万円 ÷ 通期予想2,939百万円)で、下期に1,663百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,939百万円 − 中間期1,276百万円)。

出典:グローバルセキュリティエキスパート株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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