「セキュリティ」の決算サマリー(6件)
株式会社No.1
2027年2月期 第2四半期(中間期)
No.1の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,801百万円(前年同期比28.0%増)となった。営業利益は571百万円(前年同期比3.2%減)だった。経常利益は534百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304百万円(前年同期比6.3%減)。グループ会社間の連携を進め、アイ・ステーションとの連携で法人向け携帯電話やエネルギー関連商品のクロスセルを加速させた。通期予想は変更していない。
株式会社エルテス
2027年2月期 第2四半期(中間期)※最終損益は赤字
エルテスの2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が4,453百万円(前年同期比8.1%増)となった。営業利益は135百万円(前年同期比46.6%増)だった。経常利益は120百万円(前年同期比115.8%増)、親会社株主に帰属する中間純損益は19百万円の損失(前年同期は13百万円の利益)。子会社JDXソリューションズの売却に伴い、子会社株式売却損119百万円を特別損失に計上した。通期予想は2026年9月14日に上方修正した値から変更していない。
株式会社ELEMENTS
2026年11月期 第3四半期
ELEMENTSの2026年11月期第3四半期累計(2025年12月〜2026年8月)は、売上高が4,329百万円(前年同期比59.1%増)となった。営業利益は457百万円(前年同期は136百万円の営業損失)だった。経常利益は413百万円(前年同期は179百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は410百万円(前年同期は622百万円の損失)。EBITDAは995百万円(前年同期比353.8%増)。レンジで開示していた通期予想を、レンジの上限の値に修正した。
株式会社シーイーシー
2027年1月期 中間期
システム開発・インフラ構築やセキュリティサービスなどを手がけるシーイーシーの2027年1月期中間期は、官公庁向け大型案件やマイグレーションサービスが牽引して、 売上高が前年同期比13.7%増の350億80百万円、営業利益が同20.5%増の41億60百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同20.9%増の28億83百万円と2桁の増収増益となった。 通期予想は2026年8月に上方修正済みで、中間期の進捗は営業利益で50.0%。一方、受注高は前年同期比91.0%、受注残高は同95.3%と減少しており、 会社は前年同期の官公庁向け大型案件の反動と説明している。
株式会社フーバーブレイン
2027年3月期 第1四半期※純利益は減益
セキュリティ製品やITサービスを手がけるフーバーブレイン(連結)の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)は、セキュリティ製品とネットワークaaS製品がそれぞれ4割超伸び、M&Aで加わった子会社も寄与して、売上高が前年同期比29.6%増の16億89百万円、営業利益が同2.3倍の83百万円となった。一方、前年同期にあった多額の投資有価証券売却益がなくなり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同71.5%減の69百万円。会社が最も重視する調整後営業利益は2億21百万円(同51.3%減)だった。
HENNGE株式会社
2026年9月期 第3四半期
クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を提供するHENNGEの2026年9月期第3四半期累計(2025年10月〜2026年6月)は、契約企業数が3,881社(前年同期3,290社)に増え、売上高が前年同期比17.1%増の93億円、営業利益が17.4%増の18億円となった。翌期以降の収益の目安となるARRは125億円(同107億円)。10月2日には新株発行と株式売出しを決議し、あわせて期末配当予想を3円から8円に増やし、年11円とした。