決算ノート
3562東証スタンダード中小企業向けの情報セキュリティ機器・OA機器の販売と保守

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

No.1の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が9,801百万円(前年同期比28.0%増)となった。営業利益は571百万円(前年同期比3.2%減)だった。経常利益は534百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304百万円(前年同期比6.3%減)。グループ会社間の連携を進め、アイ・ステーションとの連携で法人向け携帯電話やエネルギー関連商品のクロスセルを加速させた。通期予想は変更していない。

売上高

9,801百万円

前年同期比+28.0%

営業利益

571百万円

前年同期比△3.2%

経常利益

534百万円

前年同期比△19.1%

中間純利益

304百万円

前年同期比△6.3%

自己資本比率

31.8%

前期末30.7%

ハイライト

  • 売上高は9,801百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は571百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益は534百万円(前年同期比19.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は304百万円(前年同期比6.3%減)
  • グループ成長戦略推進本部により、グループ会社間での連携を進めた。㈱アイ・ステーションとの連携により、法人向け携帯電話やエネルギー関連商品のクロスセルを加速させた
  • 前期末の比較情報では、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定により、のれんの金額が3,166百万円から645百万円減少した
  • 通期予想は変更なし。売上高21,200百万円(前期比20.9%増)、営業利益1,650百万円(前期比24.0%増)、経常利益1,590百万円(前期比14.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円(前期比40.1%増)
  • 配当は年79円(中間39.5円・期末39.5円)の予想(前期は年78円)
  • 総資産は14,085百万円、純資産は4,524百万円、自己資本比率は31.8%(前期末30.7%)

財政状態

総資産

14,085百万円

純資産

4,524百万円

自己資本比率

31.8%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)21,200百万円前期比+20.9%1,650百万円前期比+24.0%1,590百万円前期比+14.1%1,000百万円前期比+40.1%

注目ポイント

売上高は9,801百万円(前年同期比28.0%増)、営業利益は571百万円(前年同期比3.2%減)だった。グループ会社間の連携やクロスセルを進めた。

通期予想は変更がなく、売上高21,200百万円、営業利益1,650百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は34.6%(当社試算:中間期の営業利益571百万円 ÷ 通期予想1,650百万円)。下期に必要な営業利益は1,079百万円(当社試算:通期予想1,650百万円 − 中間期571百万円)。

出典:株式会社No.1「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日)」(2026年10月14日開示)

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