決算ノート
4463東証スタンダード化学の決算比較界面活性剤、化粧品

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

日華化学の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が47,281百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益が4,243百万円(前年同期比46.2%増)となった。経常利益は4,291百万円(前年同期比55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,084百万円(前年同期比91.2%増)。化学品事業は南西アジア・韓国や半導体向けの売上が伸び、原材料代替と価格改定で増収増益となり、第3四半期として売上高とセグメント利益は過去最高だった。化粧品事業は減収減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

47,281百万円

前年同期比+14.7%

営業利益

4,243百万円

前年同期比+46.2%

経常利益

4,291百万円

前年同期比+55.5%

四半期純利益

3,084百万円

前年同期比+91.2%

自己資本比率

46.6%

前期末47.5%

ハイライト

  • 売上高は47,281百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は4,243百万円(前年同期比46.2%増)、経常利益は4,291百万円(前年同期比55.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,084百万円(前年同期比91.2%増)
  • 通期予想は売上高64,000百万円(前期比14.9%増)、営業利益5,400百万円(同40.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は78.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,243百万円 ÷ 通期予想5,400百万円)で、第4四半期に1,157百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,400百万円 − 第3四半期累計4,243百万円)。
  • 年間配当は中間35円・期末35円の計70円の予想(前期60円)
  • 総資産は81,709百万円、純資産は41,377百万円、自己資本比率は46.6%

財政状態

総資産

81,709百万円

純資産

41,377百万円

自己資本比率

46.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想64,000百万円前期比+14.9%5,400百万円前期比+40.4%5,400百万円前期比+40.3%3,800百万円前期比+59.4%

注目ポイント

売上高は47,281百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は4,243百万円(前年同期比46.2%増)だった。化学品事業は南西アジア・韓国や半導体向けの売上が伸び、原材料代替と価格改定で増収増益となり、第3四半期として売上高とセグメント利益は過去最高だった。化粧品事業は減収減益だった。

通期予想は売上高64,000百万円(前期比14.9%増)、営業利益5,400百万円(同40.4%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は78.6%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,243百万円 ÷ 通期予想5,400百万円)で、第4四半期に1,157百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,400百万円 − 第3四半期累計4,243百万円)。

出典:日華化学株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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