決算ノート
4531東証スタンダード化学の決算比較アミノ酸、化成品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー※純利益は増益顔マークの見方

サマリー

有機合成薬品工業の2027年3月期中間期は、売上高が8,739百万円(前年同期比11.7%増)、営業損失が23百万円(前年同期は262百万円の利益)となった。経常損失は48百万円(前年同期は227百万円の利益)、中間純利益は331百万円(前年同期比101.0%増)。アミノ酸と化成品が好調で増収だったが、電子材料向け製品の収益性改善の途上で、原燃料高もあり営業損益は損失となった。通期予想を修正した。

売上高

8,739百万円

前年同期比+11.7%

営業損益赤字

△23百万円

前年同期262百万円

経常損益赤字

△48百万円

前年同期227百万円

中間純利益

331百万円

前年同期比+101.0%

自己資本比率

53.5%

前期末52.4%

ハイライト

  • 売上高は8,739百万円(前年同期比11.7%増)、営業損失は23百万円(前年同期は262百万円の利益)、経常損失は48百万円(前年同期は227百万円の利益)、中間純利益は331百万円(前年同期比101.0%増)
  • 通期予想を修正し、売上高17,700百万円(前期比14.6%増)、営業利益550百万円(同43.3%増)とした。中間期は営業損失のため、下期に573百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想550百万円 − 中間期△23百万円)。
  • 年間配当は期末10円の予想(前期10円)
  • 総資産は25,001百万円、純資産は13,368百万円、自己資本比率は53.5%

財政状態

総資産

25,001百万円

純資産

13,368百万円

自己資本比率

53.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)17,700百万円前期比+14.6%550百万円前期比+43.3%500百万円前期比+64.8%600百万円前期比+91.5%

注目ポイント

売上高は8,739百万円(前年同期比11.7%増)、営業損失は23百万円(前年同期は262百万円の利益)だった。アミノ酸と化成品が好調で増収だったが、電子材料向け製品の収益性改善の途上で、原燃料高もあり営業損益は損失となった。

通期予想を修正し、売上高17,700百万円(前期比14.6%増)、営業利益550百万円(同43.3%増)とした。中間期は営業損失のため、下期に573百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想550百万円 − 中間期△23百万円)。

出典:有機合成薬品工業株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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