決算ノート
4578東証プライム医薬品の決算比較医療関連、ニュートラシューティカルズ

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

大塚HDの2026年12月期第3四半期累計は、売上収益が2,042,439百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益が423,733百万円(前年同期比4.0%増)となった。税引前四半期利益は422,273百万円(前年同期比7.5%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は322,105百万円(前年同期比8.2%増)。すべての事業セグメントで増収だった。通期予想は据え置いた。

売上収益

2,042,439百万円

前年同期比+12.3%

営業利益

423,733百万円

前年同期比+4.0%

税引前四半期利益

422,273百万円

前年同期比+7.5%

四半期利益(親会社の所有者に帰属)

322,105百万円

前年同期比+8.2%

事業利益

436,884百万円

前年同期比+19.2%

親会社所有者帰属持分比率

74.4%

前期末72.3%

ハイライト

  • 売上収益は2,042,439百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は423,733百万円(前年同期比4.0%増)、税引前四半期利益は422,273百万円(前年同期比7.5%増)、四半期利益(親会社の所有者に帰属)は322,105百万円(前年同期比8.2%増)
  • 通期予想は売上収益2,725,000百万円(前期比10.4%増)、営業利益488,000百万円(同1.8%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.8%(当社試算:第3四半期累計の営業利益423,733百万円 ÷ 通期予想488,000百万円)で、第4四半期に64,267百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想488,000百万円 − 第3四半期累計423,733百万円)。
  • 年間配当は中間100円・期末100円の計200円の予想(前期140円)
  • 資産合計は4,323,273百万円、資本合計は3,285,658百万円、親会社所有者帰属持分比率は74.4%

財政状態

資産合計

4,323,273百万円

資本合計

3,285,658百万円

親会社所有者帰属持分比率

74.4%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益当期利益当期利益(親会社の所有者に帰属)
2026年12月期 通期予想2,725,000百万円前期比+10.4%488,000百万円前期比+1.8%375,000百万円前期比+2.4%370,000百万円前期比+1.9%

注目ポイント

売上収益は2,042,439百万円(前年同期比12.3%増)、営業利益は423,733百万円(前年同期比4.0%増)だった。すべての事業セグメントで増収だった。

通期予想は売上収益2,725,000百万円(前期比10.4%増)、営業利益488,000百万円(同1.8%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は86.8%(当社試算:第3四半期累計の営業利益423,733百万円 ÷ 通期予想488,000百万円)で、第4四半期に64,267百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想488,000百万円 − 第3四半期累計423,733百万円)。

出典:大塚ホールディングス株式会社「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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