決算ノート
4644東証スタンダード情報・通信業の決算比較家庭用ゲームソフト(「Fit Boxing」シリーズ、「メダロット」など)などのコンテンツ事業

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

イマジニアの2027年3月期中間期(2026年4月〜9月)は、売上高が2,970百万円(前年同期比13.1%増)、営業損益は220百万円の利益(前年同期は129百万円の損失)となった。経常利益は投資有価証券売却益で899百万円(同572.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は584百万円(同607.1%増)。「Fit Boxing 3」のNintendo Switch 2版など新作を発売し、対応プラットフォームを広げた。通期予想は据え置いた。

売上高

2,970百万円

前年同期比+13.1%

営業損益

220百万円

前年同期△129百万円

経常利益

899百万円

前年同期比+572.2%

中間純利益

584百万円

前年同期比+607.1%

自己資本比率

91.0%

前期末92.0%

ハイライト

  • 売上高は2,970百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は220百万円(前年同期は129百万円の損失)、経常利益は899百万円(同572.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は584百万円(同607.1%増)
  • Nintendo Switch向け「メダロット カードロボトルRB」、同社初のNintendo Switch 2向けソフト「Fit Boxing 3 Nintendo Switch 2 Edition」、「ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件」を発売した
  • 経常利益は投資有価証券売却益の計上で大きく増えた。投資有価証券は6,632百万円減り、預け金が7,799百万円増えた
  • 通期予想は売上高5,780百万円(前期比1.6%増)、営業利益250百万円(同72.3%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は88.0%(当社試算:中間期の営業利益220百万円 ÷ 通期予想250百万円)で、下期に30百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250百万円 − 中間期220百万円)。
  • 年間配当は中間30円・期末30円の計60円の予想(前期60円)
  • 総資産は13,792百万円、純資産は12,716百万円、自己資本比率は91.0%

財政状態

総資産

13,792百万円

純資産

12,716百万円

自己資本比率

91.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想5,780百万円前期比+1.6%250百万円前期比+72.3%760百万円前期比△34.3%500百万円前期比△33.0%

注目ポイント

売上高は2,970百万円(前年同期比13.1%増)、営業損益は220百万円の利益(前年同期は129百万円の損失)だった。「Fit Boxing 3」のNintendo Switch 2版などの新作を出した。経常利益は投資有価証券売却益で大きく増えた。

通期予想は据え置いた。中間期時点の営業利益の進捗率は88.0%(当社試算:中間期の営業利益220百万円 ÷ 通期予想250百万円)で、下期に30百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想250百万円 − 中間期220百万円)。

出典:イマジニア株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日)」(2026年10月28日開示)

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