2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
明光ネットワークジャパンの2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が26,037百万円(前期比4.9%増)となった。営業利益は1,510百万円(前期比10.7%減)だった。経常利益は1,706百万円(前期比8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は842百万円(前期比51.3%減)。明光義塾直営事業は増収増益だったが、フランチャイズ事業のセグメント利益は前期比26.3%減だった。前期は投資有価証券売却益782百万円を特別利益に計上していた。2027年8月期は売上高27,000百万円、営業利益1,700百万円を見込む。
売上高
26,037百万円
前期比+4.9%営業利益
1,510百万円
前期比△10.7%経常利益
1,706百万円
前期比△8.7%当期純利益
842百万円
前期比△51.3%自己資本比率
69.4%
前期末65.7%ハイライト
- 売上高は26,037百万円(前期比4.9%増)、営業利益は1,510百万円(前期比10.7%減)、経常利益は1,706百万円(前期比8.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は842百万円(前期比51.3%減)
- 明光義塾直営事業は売上高15,272百万円(前期比5.3%増)、セグメント利益2,170百万円(同19.3%増)。教室数は473教室
- 明光義塾フランチャイズ事業は売上高4,261百万円(前期比2.1%増)、セグメント利益819百万円(同26.3%減)。教室数は1,150教室
- 日本語学校事業は売上高1,541百万円(前期比3.7%増)
- 前期は特別利益に投資有価証券売却益782百万円を計上していた
- 2027年8月期の予想は、売上高27,000百万円(前期比3.7%増)、営業利益1,700百万円(前期比12.5%増)、経常利益1,760百万円(前期比3.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益950百万円(前期比12.8%増)
- 配当は年29円(中間14円・期末15円、前期は年27円)。2027年8月期は年30円(中間15円・期末15円)の予想
- 総資産は18,222百万円、純資産は12,651百万円、自己資本比率は69.4%(前期末65.7%)
財政状態
総資産
18,222百万円
純資産
12,651百万円
自己資本比率
69.4%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年8月期 通期予想 | 27,000百万円前期比+3.7% | 1,700百万円前期比+12.5% | 1,760百万円前期比+3.1% | 950百万円前期比+12.8% |
注目ポイント
売上高は26,037百万円(前期比4.9%増)、営業利益は1,510百万円(前期比10.7%減)だった。明光義塾直営事業のセグメント利益は前期比19.3%増だった一方、フランチャイズ事業は同26.3%減だった。親会社株主に帰属する当期純利益は842百万円(前期比51.3%減)で、前期は投資有価証券売却益782百万円を計上していた。
2027年8月期は、売上高27,000百万円(前期比3.7%増)、営業利益1,700百万円(前期比12.5%増)を見込む。第2四半期累計の予想は営業利益1,159百万円(前年同期比20.6%減)。配当は年30円の予想。
決算説明資料によると、会社の計画に対し、売上高は537百万円(2.1%)上回った一方、営業利益は計画1,800百万円に対し1,510百万円(16.1%下回る)、親会社株主に帰属する当期純利益は計画1,010百万円に対し841百万円だった(出典:決算説明資料 P8)。