決算ノート
4746東証スタンダード情報・通信業の決算比較システム運用、ソフトウェア開発

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東計電算の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が16,516百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益が4,648百万円(前年同期比0.4%減)となった。経常利益は5,419百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,582百万円(前年同期比21.3%増)。システム運用は堅調で増収だったが、不採算案件の費用の計上で営業利益は微減だった。通期予想を修正した。

売上高

16,516百万円

前年同期比+5.8%

営業利益

4,648百万円

前年同期比△0.4%

経常利益

5,419百万円

前年同期比+2.3%

四半期純利益

4,582百万円

前年同期比+21.3%

自己資本比率

79.7%

前期末79.6%

ハイライト

  • 売上高は16,516百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は4,648百万円(前年同期比0.4%減)、経常利益は5,419百万円(前年同期比2.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,582百万円(前年同期比21.3%増)
  • 通期予想を修正し、売上高21,884百万円(前期比5.0%増)、営業利益6,425百万円(同2.5%増)とした。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は72.3%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,648百万円 ÷ 通期予想6,425百万円)で、第4四半期に1,777百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,425百万円 − 第3四半期累計4,648百万円)。
  • 令和8年10月1日に1株を4株に分割した。分割を考慮しない年間配当は476円50銭の予想(前期173円)
  • 総資産は72,263百万円、純資産は57,762百万円、自己資本比率は79.7%

財政状態

総資産

72,263百万円

純資産

57,762百万円

自己資本比率

79.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想(修正後)21,884百万円前期比+5.0%6,425百万円前期比+2.5%7,479百万円前期比+2.5%8,323百万円前期比+54.9%

注目ポイント

売上高は16,516百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は4,648百万円(前年同期比0.4%減)だった。システム運用は堅調で増収だったが、不採算案件の費用の計上で営業利益は微減だった。

通期予想を修正し、売上高21,884百万円(前期比5.0%増)、営業利益6,425百万円(同2.5%増)とした。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は72.3%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,648百万円 ÷ 通期予想6,425百万円)で、第4四半期に1,777百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想6,425百万円 − 第3四半期累計4,648百万円)。

出典:株式会社東計電算「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月2日)」(2026年11月2日開示)

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