決算ノート
4762東証スタンダード情報・通信業の決算比較資産運用管理ソリューション「XNETサービス」

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エックスネットの2027年3月期中間期は、売上高が2,979百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益が484百万円(前年同期比2.2%減)となった。経常利益は489百万円(前年同期比1.4%増)、中間純利益は316百万円(前年同期比69.8%増)。有価証券管理システムやシステム保守などが堅調で増収だったが、社員の賃金改善で労務費が増え、営業利益は微減だった。通期予想は据え置いた。

売上高

2,979百万円

前年同期比+7.7%

営業利益

484百万円

前年同期比△2.2%

経常利益

489百万円

前年同期比+1.4%

中間純利益

316百万円

前年同期比+69.8%

自己資本比率

55.3%

前期末53.2%

ハイライト

  • 売上高は2,979百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は484百万円(前年同期比2.2%減)、経常利益は489百万円(前年同期比1.4%増)、中間純利益は316百万円(前年同期比69.8%増)
  • 中間純利益は316百万円(前年同期比69.8%増)
  • 売上高営業利益率は16.3%
  • 保険会社向けのSOサービスは4社目の提供を始めた
  • 通期予想は売上高5,900百万円(前期比4.3%増)、営業利益800百万円(同21.7%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.5%(当社試算:中間期の営業利益484百万円 ÷ 通期予想800百万円)で、下期に316百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想800百万円 − 中間期484百万円)。
  • 2026年10月1日に1株を2株に分割した。中間40円・期末17円50銭の予想で、分割前の基準では年間75円(前期47円50銭)
  • 総資産は6,304百万円、純資産は3,484百万円、自己資本比率は55.3%

財政状態

総資産

6,304百万円

純資産

3,484百万円

自己資本比率

55.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想5,900百万円前期比+4.3%800百万円前期比△21.7%800百万円前期比△20.9%520百万円前期比△4.2%

注目ポイント

売上高は2,979百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益は484百万円(前年同期比2.2%減)だった。有価証券管理システムやシステム保守などが堅調で増収だったが、社員の賃金改善で労務費が増え、営業利益は微減だった。

通期予想は売上高5,900百万円(前期比4.3%増)、営業利益800百万円(同21.7%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は60.5%(当社試算:中間期の営業利益484百万円 ÷ 通期予想800百万円)で、下期に316百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想800百万円 − 中間期484百万円)。

出典:株式会社エックスネット「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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