決算ノート
4771東証スタンダードサービス業の決算比較中小企業・個人事業主向けの経理・コンサルティング

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エフアンドエムの2027年3月期中間期は、売上高が11,458百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益が1,997百万円(前年同期比113.1%増)となった。経常利益は2,029百万円(前年同期比111.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,381百万円(前年同期比113.3%増)。各セグメントの会員数が堅調で補助金採択報酬も増え、増収増益だった。通期予想を上方修正した。

売上高

11,458百万円

前年同期比+27.9%

営業利益

1,997百万円

前年同期比+113.1%

経常利益

2,029百万円

前年同期比+111.7%

中間純利益

1,381百万円

前年同期比+113.3%

自己資本比率

74.6%

前期末74.7%

ハイライト

  • 売上高は11,458百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益は1,997百万円(前年同期比113.1%増)、経常利益は2,029百万円(前年同期比111.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,381百万円(前年同期比113.3%増)
  • 「中小企業成長加速化補助金」第2次公募で、同社の支援による採択率は54.7%
  • 通期予想を上方修正し(修正前は売上高24,694百万円、営業利益4,156百万円)、売上高25,675百万円(前期比23.4%増)、営業利益4,994百万円(同29.4%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は40.0%(当社試算:中間期の営業利益1,997百万円 ÷ 通期予想4,994百万円)で、下期に2,997百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,994百万円 − 中間期1,997百万円)。
  • 年間配当は中間30円・期末30円の計60円の予想(前期51円)
  • 総資産は21,941百万円、純資産は16,359百万円、自己資本比率は74.6%

財政状態

総資産

21,941百万円

純資産

16,359百万円

自己資本比率

74.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)25,675百万円前期比+23.4%4,994百万円前期比+29.4%5,046百万円前期比+29.4%3,448百万円前期比+22.0%

注目ポイント

売上高は11,458百万円(前年同期比27.9%増)、営業利益は1,997百万円(前年同期比113.1%増)だった。各セグメントの会員数が堅調で補助金採択報酬も増え、増収増益だった。

通期予想を上方修正した(売上高24,694百万円→25,675百万円、営業利益4,156百万円→4,994百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は40.0%(当社試算:中間期の営業利益1,997百万円 ÷ 通期予想4,994百万円)で、下期に2,997百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想4,994百万円 − 中間期1,997百万円)。

出典:株式会社エフアンドエム「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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