決算ノート
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2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

マーキュリー(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が873百万円(前年同期比10.3%増)となった。営業利益は85百万円(前年同期比78.1%増)だった。経常利益は93百万円(前年同期比66.4%増)、中間純利益は62百万円(前年同期比70.5%増)。会社は、SaaSプロダクトの新料金体系の定着によるMRRの伸長などを挙げている。通期の業績予想を修正した。

売上高

873百万円

前年同期比+10.3%

営業利益

85百万円

前年同期比+78.1%

経常利益

93百万円

前年同期比+66.4%

中間純利益

62百万円

前年同期比+70.5%

自己資本比率

78.9%

前期末78.3%

ハイライト

  • 売上高は873百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は85百万円(前年同期比78.1%増)、経常利益は93百万円(前年同期比66.4%増)、中間純利益は62百万円(前年同期比70.5%増)
  • 会社は、SaaSプロダクトの新料金体系定着によるMRRのベースアップとデジタルマーケティング事業の伸長を挙げている。新料金体系への移行後も顧客数を維持した(出典:決算説明資料 P12・P16)
  • 不動産マーケティングソリューション事業の単一セグメント
  • 通期予想を修正。売上高1,780百万円(前期比11.1%増)、営業利益160百万円(前期比115.3%増)、経常利益170百万円(前期比106.0%増)、当期純利益110百万円(前期比32.2%減)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は無配の予想(前期も無配)
  • 総資産は1,427百万円、純資産は1,177百万円、自己資本比率は78.9%(前期末78.3%)

財政状態

総資産

1,427百万円

純資産

1,177百万円

自己資本比率

78.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(修正後)1,780百万円前期比+11.1%160百万円前期比+115.3%170百万円前期比+106.0%110百万円前期比△32.2%

注目ポイント

売上高は873百万円(前年同期比10.3%増)、営業利益は85百万円(前年同期比78.1%増)だった。SaaSプロダクトの新料金体系の定着でMRRが伸びた(出典:決算説明資料 P12)。

通期予想は修正され、売上高1,780百万円、営業利益160百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は53.1%(当社試算:中間期の営業利益85百万円 ÷ 通期予想160百万円)。下期に必要な営業利益は75百万円(当社試算:通期予想160百万円 − 中間期85百万円)。

出典:株式会社マーキュリー「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)/2027年2月期 第2四半期(中間期)決算説明資料」(2026年10月15日開示)

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