2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
TOTOの2027年3月期中間期は、売上高が364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益が25,182百万円(前年同期比21.2%増)となった。経常利益は24,812百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,315百万円(前年同期比142.5%増)。決算説明資料によると、中東情勢による販売減や外部調達コストの増加はあったが、セラミック事業の売上増とコスト削減、価格改定の効果で増益だった。日本住設事業は減収減益、海外住設事業とセラミック事業は増収増益だった。通期予想を修正した。
売上高
364,675百万円
前年同期比+4.4%営業利益
25,182百万円
前年同期比+21.2%経常利益
24,812百万円
前年同期比+7.5%中間純利益
21,315百万円
前年同期比+142.5%自己資本比率
65.7%
前期末63.8%ハイライト
- 売上高は364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は25,182百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は24,812百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,315百万円(前年同期比142.5%増)
- 自己株式の取得を決めた
- 通期予想を修正し(修正前は売上高785,000百万円、営業利益60,000百万円)、売上高775,000百万円(前期比5.1%増)、営業利益60,000百万円(同11.6%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は42.0%(当社試算:中間期の営業利益25,182百万円 ÷ 通期予想60,000百万円)で、下期に34,818百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想60,000百万円 − 中間期25,182百万円)。
- 年間配当は中間60円・期末60円の計120円の予想(前期110円)
- 総資産は830,342百万円、純資産は552,129百万円、自己資本比率は65.7%
財政状態
総資産
830,342百万円
純資産
552,129百万円
自己資本比率
65.7%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 775,000百万円前期比+5.1% | 60,000百万円前期比+11.6% | 58,000百万円前期比△4.4% | 46,000百万円前期比+14.3% |
注目ポイント
売上高は364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は25,182百万円(前年同期比21.2%増)だった。決算説明資料によると、中東情勢による販売減や外部調達コストの増加はあったが、セラミック事業の売上増とコスト削減、価格改定の効果で増益だった。日本住設事業は減収減益、海外住設事業とセラミック事業は増収増益だった。
通期予想を修正した(売上高785,000百万円→775,000百万円、営業利益60,000百万円→60,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は42.0%(当社試算:中間期の営業利益25,182百万円 ÷ 通期予想60,000百万円)で、下期に34,818百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想60,000百万円 − 中間期25,182百万円)。