決算ノート
5332東証プライムガラス・土石製品の決算比較衛生陶器、水まわり設備

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

TOTOの2027年3月期中間期は、売上高が364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益が25,182百万円(前年同期比21.2%増)となった。経常利益は24,812百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,315百万円(前年同期比142.5%増)。決算説明資料によると、中東情勢による販売減や外部調達コストの増加はあったが、セラミック事業の売上増とコスト削減、価格改定の効果で増益だった。日本住設事業は減収減益、海外住設事業とセラミック事業は増収増益だった。通期予想を修正した。

売上高

364,675百万円

前年同期比+4.4%

営業利益

25,182百万円

前年同期比+21.2%

経常利益

24,812百万円

前年同期比+7.5%

中間純利益

21,315百万円

前年同期比+142.5%

自己資本比率

65.7%

前期末63.8%

ハイライト

  • 売上高は364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は25,182百万円(前年同期比21.2%増)、経常利益は24,812百万円(前年同期比7.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は21,315百万円(前年同期比142.5%増)
  • 自己株式の取得を決めた
  • 通期予想を修正し(修正前は売上高785,000百万円、営業利益60,000百万円)、売上高775,000百万円(前期比5.1%増)、営業利益60,000百万円(同11.6%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は42.0%(当社試算:中間期の営業利益25,182百万円 ÷ 通期予想60,000百万円)で、下期に34,818百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想60,000百万円 − 中間期25,182百万円)。
  • 年間配当は中間60円・期末60円の計120円の予想(前期110円)
  • 総資産は830,342百万円、純資産は552,129百万円、自己資本比率は65.7%

財政状態

総資産

830,342百万円

純資産

552,129百万円

自己資本比率

65.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)775,000百万円前期比+5.1%60,000百万円前期比+11.6%58,000百万円前期比△4.4%46,000百万円前期比+14.3%

注目ポイント

売上高は364,675百万円(前年同期比4.4%増)、営業利益は25,182百万円(前年同期比21.2%増)だった。決算説明資料によると、中東情勢による販売減や外部調達コストの増加はあったが、セラミック事業の売上増とコスト削減、価格改定の効果で増益だった。日本住設事業は減収減益、海外住設事業とセラミック事業は増収増益だった。

通期予想を修正した(売上高785,000百万円→775,000百万円、営業利益60,000百万円→60,000百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は42.0%(当社試算:中間期の営業利益25,182百万円 ÷ 通期予想60,000百万円)で、下期に34,818百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想60,000百万円 − 中間期25,182百万円)。

出典:TOTO株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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