決算ノート
5817東証スタンダード計装・FAケーブルなどの電線の製造販売

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

JMACS(非連結)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上高が3,543百万円(前年同期比24.0%増)となった。営業利益は500百万円(前年同期比105.2%増)だった。経常利益は516百万円(前年同期比97.4%増)、中間純利益は378百万円(前年同期比106.9%増)。短納期対応を活かし、半導体業界の需要拡大やプラント・信号などの更新需要を取り込んだ。通期の業績予想を上方修正した。

売上高

3,543百万円

前年同期比+24.0%

営業利益

500百万円

前年同期比+105.2%

経常利益

516百万円

前年同期比+97.4%

中間純利益

378百万円

前年同期比+106.9%

自己資本比率

56.0%

前期末55.0%

ハイライト

  • 売上高は3,543百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は500百万円(前年同期比105.2%増)、経常利益は516百万円(前年同期比97.4%増)、中間純利益は378百万円(前年同期比106.9%増)
  • 会社は、短納期対応を活かして半導体業界の大幅な需要拡大や、プラント・信号などの更新需要を取り込めたとしている
  • イラン情勢の影響による原油由来製品の価格高騰・供給の懸念は続いているとしている
  • 電線事業の単一セグメント
  • 通期予想を上方修正。売上高7,000百万円(前期比16.1%増)、営業利益691百万円(前期比37.8%増)、経常利益745百万円(前期比37.0%増)、当期純利益518百万円(前期比29.3%増)。修正前の値は決算短信に記載がない【要確認】
  • 配当は期末15円の予想で、前期と同額
  • 総資産は10,657百万円、純資産は5,965百万円、自己資本比率は56.0%(前期末55.0%)

財政状態

総資産

10,657百万円

純資産

5,965百万円

自己資本比率

56.0%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年2月期 通期予想(上方修正後)7,000百万円前期比+16.1%691百万円前期比+37.8%745百万円前期比+37.0%518百万円前期比+29.3%

注目ポイント

売上高は3,543百万円(前年同期比24.0%増)、営業利益は500百万円(前年同期比105.2%増)だった。半導体業界の需要拡大やプラント・信号などの更新需要を取り込んだ。

通期予想は上方修正され、売上高7,000百万円、営業利益691百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は72.4%(当社試算:中間期の営業利益500百万円 ÷ 通期予想691百万円)。下期に必要な営業利益は191百万円(当社試算:通期予想691百万円 − 中間期500百万円)。

出典:JMACS株式会社「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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