決算ノート
5906東証スタンダード金属製品の決算比較門型洗車機などのモビリティ&サービス、精米機・コイン精米などの食品機械、住宅関連製品

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

エムケー精工の2027年3月期中間期は、売上高が13,213百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益が816百万円(前年同期比33.8%減)となった。経常利益は925百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は810百万円(前年同期比35.2%減)。主力の門型洗車機で、SS向けは政府助成事業の補助率の決定を待つ買い控えがあり、カーディーラー向けも工事の遅れや価格競争で伸び悩んだ。通期予想は据え置いた。

売上高

13,213百万円

前年同期比△6.7%

営業利益

816百万円

前年同期比△33.8%

経常利益

925百万円

前年同期比△29.8%

中間純利益

810百万円

前年同期比△35.2%

自己資本比率

66.2%

前期末68.5%

ハイライト

  • 売上高は13,213百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は816百万円(前年同期比33.8%減)、経常利益は925百万円(前年同期比29.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は810百万円(前年同期比35.2%減)
  • モビリティ&サービス事業の門型洗車機は、SS(サービスステーション)向けが政府助成事業の補助率決定を待つ買い控えで低調、カーディーラー向けも新設・改装工事の遅れや価格競争の激化で伸び悩んだ
  • 情報機器はSS向け価格表示看板が堅調だったが、工事用保安機器は価格競争の激化で低調だった
  • 通期予想は売上高30,000百万円(前期比0.7%増)、営業利益2,200百万円(同19.2%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.1%(当社試算:中間期の営業利益816百万円 ÷ 通期予想2,200百万円)で、下期に1,384百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,200百万円 − 中間期816百万円)。
  • 年間配当は期末18円の予想(前期15円)
  • 総資産は30,453百万円、純資産は20,165百万円、自己資本比率は66.2%

財政状態

総資産

30,453百万円

純資産

20,165百万円

自己資本比率

66.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想30,000百万円前期比+0.7%2,200百万円前期比△19.2%2,300百万円前期比△21.3%1,500百万円前期比△36.3%

注目ポイント

売上高は13,213百万円(前年同期比6.7%減)、営業利益は816百万円(前年同期比33.8%減)だった。主力の門型洗車機で、SS向けは政府助成事業の補助率の決定を待つ買い控えがあり、カーディーラー向けも工事の遅れや価格競争で伸び悩んだ。

通期予想は売上高30,000百万円(前期比0.7%増)、営業利益2,200百万円(同19.2%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.1%(当社試算:中間期の営業利益816百万円 ÷ 通期予想2,200百万円)で、下期に1,384百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想2,200百万円 − 中間期816百万円)。

出典:エムケー精工株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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