決算ノート
5936東証スタンダード金属製品の決算比較シャッター・ドアの製造販売

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東洋シヤッターの2027年3月期中間期は、売上高が9,357百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益が206百万円(前年同期比45.4%減)となった。経常利益は160百万円(前年同期比50.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は87百万円(前年同期比56.5%減)。受注高は前年同期比4.1%増の10,550百万円だったが、人手不足などで非住宅着工床面積の減少が続き、受注競争も激しく減収減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

9,357百万円

前年同期比△7.8%

営業利益

206百万円

前年同期比△45.4%

経常利益

160百万円

前年同期比△50.8%

中間純利益

87百万円

前年同期比△56.5%

自己資本比率

58.2%

前期末57.8%

ハイライト

  • 売上高は9,357百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は206百万円(前年同期比45.4%減)、経常利益は160百万円(前年同期比50.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は87百万円(前年同期比56.5%減)
  • 中期経営計画「TOYO ADVANCE 5」の2年目で、基幹事業の強化などに取り組んだ
  • 通期予想は売上高22,000百万円(前期比2.5%増)、営業利益1,320百万円(同5.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は15.6%(当社試算:中間期の営業利益206百万円 ÷ 通期予想1,320百万円)で、下期に1,114百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,320百万円 − 中間期206百万円)。
  • 年間配当は期末43円の予想(前期42円)
  • 総資産は17,664百万円、純資産は10,282百万円、自己資本比率は58.2%

財政状態

総資産

17,664百万円

純資産

10,282百万円

自己資本比率

58.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想22,000百万円前期比+2.5%1,320百万円前期比+5.6%1,230百万円前期比+4.3%800百万円前期比△3.6%

注目ポイント

売上高は9,357百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益は206百万円(前年同期比45.4%減)だった。受注高は前年同期比4.1%増の10,550百万円だったが、人手不足などで非住宅着工床面積の減少が続き、受注競争も激しく減収減益だった。

通期予想は売上高22,000百万円(前期比2.5%増)、営業利益1,320百万円(同5.6%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は15.6%(当社試算:中間期の営業利益206百万円 ÷ 通期予想1,320百万円)で、下期に1,114百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,320百万円 − 中間期206百万円)。

出典:東洋シヤッター株式会社「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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