2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
岡部の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が54,136百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益が4,068百万円(前年同期比10.9%増)となった。経常利益は4,352百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,162百万円(前年同期比13.9%増)。米国の建設需要を取り込んで増収となり、米国子会社の関税還付金もあって増益だった。通期予想は据え置いた。
売上高
54,136百万円
前年同期比+5.6%営業利益
4,068百万円
前年同期比+10.9%経常利益
4,352百万円
前年同期比+11.8%四半期純利益
3,162百万円
前年同期比+13.9%自己資本比率
71.8%
前期末72.8%ハイライト
- 売上高は54,136百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は4,068百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は4,352百万円(前年同期比11.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,162百万円(前年同期比13.9%増)
- 建設関連製品の売上高は49,831百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は3,702百万円(同22.7%増)
- その他の事業の売上高は4,305百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は365百万円(同43.9%減)
- 通期予想は売上高72,500百万円(前期比3.9%増)、営業利益5,150百万円(同8.1%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,068百万円 ÷ 通期予想5,150百万円)で、第4四半期に1,082百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,150百万円 − 第3四半期累計4,068百万円)。
- 年間配当は中間21円・期末21円の計42円の予想(前期41円)。各5円の特別配当を除く普通配当は32円
- 総資産は88,732百万円、純資産は63,716百万円、自己資本比率は71.8%
財政状態
総資産
88,732百万円
純資産
63,716百万円
自己資本比率
71.8%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年12月期 通期予想 | 72,500百万円前期比+3.9% | 5,150百万円前期比+8.1% | 5,300百万円前期比+4.3% | 3,700百万円前期比+12.6% |
注目ポイント
売上高は54,136百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は4,068百万円(前年同期比10.9%増)だった。米国の建設需要を取り込んで増収となり、米国子会社の関税還付金もあって増益だった。
通期予想は売上高72,500百万円(前期比3.9%増)、営業利益5,150百万円(同8.1%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は79.0%(当社試算:第3四半期累計の営業利益4,068百万円 ÷ 通期予想5,150百万円)で、第4四半期に1,082百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想5,150百万円 − 第3四半期累計4,068百万円)。