2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方
サマリー
日進工具の2027年3月期中間期は、売上高が5,660百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益が1,348百万円(前年同期比77.1%増)となった。経常利益は1,405百万円(前年同期比79.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,012百万円(前年同期比86.1%増)。エンドミルの販売が伸び、増産に伴う量産効果や「オレンジFC活動」などの改善も寄与して、増収増益だった。通期予想を上方修正した。
売上高
5,660百万円
前年同期比+23.3%営業利益
1,348百万円
前年同期比+77.1%経常利益
1,405百万円
前年同期比+79.4%中間純利益
1,012百万円
前年同期比+86.1%自己資本比率
90.0%
前期末90.1%ハイライト
- 売上高は5,660百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,348百万円(前年同期比77.1%増)、経常利益は1,405百万円(前年同期比79.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,012百万円(前年同期比86.1%増)
- エンドミル(6mm以下)の売上高は4,525百万円(前年同期比23.4%増)
- 9月に米国「IMTS2026」とドイツ「AMB2026」に出展した
- 通期予想を上方修正し(修正前は売上高10,570百万円、営業利益1,170百万円)、売上高11,100百万円(前期比16.9%増)、営業利益1,750百万円(同10.7%減)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は77.0%(当社試算:中間期の営業利益1,348百万円 ÷ 通期予想1,750百万円)で、下期に402百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,750百万円 − 中間期1,348百万円)。
- 年間配当は中間15円・期末15円の計30円の予想(前期30円)
- 総資産は20,433百万円、純資産は18,578百万円、自己資本比率は90.0%
財政状態
総資産
20,433百万円
純資産
18,578百万円
自己資本比率
90.0%
次期業績予想
| 決算期 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期純利益 |
|---|---|---|---|---|
| 2027年3月期 通期予想(修正後) | 11,100百万円前期比+16.9% | 1,750百万円前期比△10.7% | 1,830百万円前期比△9.0% | 1,230百万円前期比△14.7% |
注目ポイント
売上高は5,660百万円(前年同期比23.3%増)、営業利益は1,348百万円(前年同期比77.1%増)だった。エンドミルの販売が伸び、増産に伴う量産効果や「オレンジFC活動」などの改善も寄与して、増収増益だった。
通期予想を上方修正した(売上高10,570百万円→11,100百万円、営業利益1,170百万円→1,750百万円)。中間期時点の営業利益の進捗率は77.0%(当社試算:中間期の営業利益1,348百万円 ÷ 通期予想1,750百万円)で、下期に402百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想1,750百万円 − 中間期1,348百万円)。