決算ノート
6159東証スタンダード心なし研削盤(センタレスグラインダ)など工作機械の製造

2026年8月期 通期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

ミクロン精密の2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)は、売上高が5,177百万円(前期比10.5%減)となった。営業利益は612百万円(前期比0.1%減)だった。経常利益は1,631百万円(前期比45.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,119百万円(前期比43.0%増)。営業外収益に為替差益623百万円(前期は93百万円)を計上した。2027年8月期は売上高6,637百万円(前期比28.2%増)、営業利益842百万円(前期比37.7%増)、経常利益1,201百万円(前期比26.4%減)を見込む。

売上高

5,177百万円

前期比△10.5%

営業利益

612百万円

前期比△0.1%

経常利益

1,631百万円

前期比+45.8%

当期純利益

1,119百万円

前期比+43.0%

自己資本比率

84.9%

前期末87.4%

ハイライト

  • 売上高は5,177百万円(前期比10.5%減)、営業利益は612百万円(前期比0.1%減)、経常利益は1,631百万円(前期比45.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,119百万円(前期比43.0%増)
  • 営業外収益に為替差益623百万円(前期は93百万円)を計上し、営業外収益の合計は1,022百万円(前期は510百万円)
  • 会社は、市場及び顧客の期待に合致した製品づくりの追求と、全社的なコスト削減に取り組んだとしている
  • 投資有価証券が1,911百万円増加した。投資活動によるキャッシュ・フローは1,628百万円の支出(前期は143百万円の支出)
  • 2027年8月期の予想は、売上高6,637百万円(前期比28.2%増)、営業利益842百万円(前期比37.7%増)、経常利益1,201百万円(前期比26.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益835百万円(前期比25.4%減)
  • 配当は期末40円(前期は記念配当7.5円を含む20円)。2027年8月期は期末45円の予想
  • 総資産は17,426百万円、純資産は14,830百万円、自己資本比率は84.9%(前期末87.4%)

財政状態

総資産

17,426百万円

純資産

14,830百万円

自己資本比率

84.9%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年8月期 通期予想6,637百万円前期比+28.2%842百万円前期比+37.7%1,201百万円前期比△26.4%835百万円前期比△25.4%

注目ポイント

売上高は5,177百万円(前期比10.5%減)、営業利益は612百万円(前期比0.1%減)だった。為替差益623百万円を営業外収益に計上し、経常利益は1,631百万円(前期比45.8%増)となった。

2027年8月期は、売上高6,637百万円(前期比28.2%増)、営業利益842百万円(前期比37.7%増)を見込む一方、経常利益は1,201百万円(前期比26.4%減)の予想としている。配当は期末45円の予想(2026年8月期は40円)。

出典:ミクロン精密株式会社「2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日)」(2026年10月13日開示)

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