決算ノート
6345東証プライム機械の決算比較高所作業車などの特装車の製造販売、部品・修理

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

アイチコーポレーションの2027年3月期中間期は、売上高が21,954百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益が784百万円(前年同期比65.7%減)となった。経常利益は1,346百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,810百万円(前年同期比11.7%減)。部品・修理は増収だったが、特装車は新型シャシのモデルチェンジに伴う商談の遅れで受注が伸び悩み減収となった。新工場の減価償却費の増加などで減益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

21,954百万円

前年同期比△10.4%

営業利益

784百万円

前年同期比△65.7%

経常利益

1,346百万円

前年同期比△50.2%

中間純利益

1,810百万円

前年同期比△11.7%

自己資本比率

87.5%

前期末81.2%

ハイライト

  • 売上高は21,954百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は784百万円(前年同期比65.7%減)、経常利益は1,346百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,810百万円(前年同期比11.7%減)
  • 特装車の売上高は15,004百万円(前年同期比15%減)、部品・修理は6,622百万円(同3%増)
  • 親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益1,219百万円を計上したが、前年同期比11.7%減
  • 通期予想は売上高63,000百万円(前期比5.7%増)、営業利益7,900百万円(同5.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は9.9%(当社試算:中間期の営業利益784百万円 ÷ 通期予想7,900百万円)で、下期に7,116百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,900百万円 − 中間期784百万円)。
  • 年間配当は中間33円・期末32円の計65円の予想(前期60円)
  • 総資産は85,510百万円、純資産は74,780百万円、自己資本比率は87.5%

財政状態

総資産

85,510百万円

純資産

74,780百万円

自己資本比率

87.5%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想63,000百万円前期比+5.7%7,900百万円前期比+5.2%8,500百万円前期比+4.0%6,700百万円前期比+0.6%

注目ポイント

売上高は21,954百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益は784百万円(前年同期比65.7%減)だった。部品・修理は増収だったが、特装車は新型シャシのモデルチェンジに伴う商談の遅れで受注が伸び悩み減収となった。新工場の減価償却費の増加などで減益だった。

通期予想は売上高63,000百万円(前期比5.7%増)、営業利益7,900百万円(同5.2%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は9.9%(当社試算:中間期の営業利益784百万円 ÷ 通期予想7,900百万円)で、下期に7,116百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想7,900百万円 − 中間期784百万円)。

出典:株式会社アイチコーポレーション「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日)」(2026年10月29日開示)

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