決算ノート
6455東証プライム輸送用機器の決算比較消防車、産業機械、環境車両

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

モリタHDの2027年3月期中間期は、売上高が46,394百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益が3,298百万円(前年同期比35.8%減)となった。経常利益は3,333百万円(前年同期比36.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,432百万円(前年同期比25.4%減)。防災事業は期首の受注残高の減少で売上高10,838百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益1,344百万円(同41.5%減)だった。消防車輌事業は増収だったが、セグメント利益は1,076百万円(同46.3%減)だった。通期予想は据え置いた。

売上高

46,394百万円

前年同期比△1.7%

営業利益

3,298百万円

前年同期比△35.8%

経常利益

3,333百万円

前年同期比△36.6%

中間純利益

2,432百万円

前年同期比△25.4%

自己資本比率

70.7%

前期末69.3%

ハイライト

  • 売上高は46,394百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は3,298百万円(前年同期比35.8%減)、経常利益は3,333百万円(前年同期比36.6%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,432百万円(前年同期比25.4%減)
  • 産業機械事業は製品の売上の期ずれで売上高2,444百万円(前年同期比15.5%減)
  • 通期予想は売上高115,500百万円(前期比0.9%減)、営業利益14,500百万円(同6.2%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は22.7%(当社試算:中間期の営業利益3,298百万円 ÷ 通期予想14,500百万円)で、下期に11,202百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想14,500百万円 − 中間期3,298百万円)。
  • 年間配当は中間40円・期末40円の計80円の予想(前期64円)
  • 総資産は148,080百万円、純資産は105,912百万円、自己資本比率は70.7%

財政状態

総資産

148,080百万円

純資産

105,912百万円

自己資本比率

70.7%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想115,500百万円前期比△0.9%14,500百万円前期比△6.2%15,000百万円前期比△0.3%9,700百万円前期比+2.6%

注目ポイント

売上高は46,394百万円(前年同期比1.7%減)、営業利益は3,298百万円(前年同期比35.8%減)だった。防災事業は期首の受注残高の減少で売上高10,838百万円(前年同期比9.0%減)、セグメント利益1,344百万円(同41.5%減)だった。消防車輌事業は増収だったが、セグメント利益は1,076百万円(同46.3%減)だった。

通期予想は売上高115,500百万円(前期比0.9%減)、営業利益14,500百万円(同6.2%減)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は22.7%(当社試算:中間期の営業利益3,298百万円 ÷ 通期予想14,500百万円)で、下期に11,202百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想14,500百万円 − 中間期3,298百万円)。

出典:株式会社モリタホールディングス「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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