決算ノート
6508東証プライム電気機器の決算比較電力インフラ、社会システム

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

明電舎の2027年3月期中間期は、売上高が153,759百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益が9,760百万円(前年同期比249.5%増)となった。経常利益は9,956百万円(前年同期比213.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,620百万円(前年同期比325.4%増)。北米やインドの変電事業の旺盛な需要と、公共分野の受注残の進捗で増収増益だった。通期予想を修正した。

売上高

153,759百万円

前年同期比+17.2%

営業利益

9,760百万円

前年同期比+249.5%

経常利益

9,956百万円

前年同期比+213.6%

中間純利益

8,620百万円

前年同期比+325.4%

自己資本比率

49.2%

前期末46.8%

ハイライト

  • 売上高は153,759百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は9,760百万円(前年同期比249.5%増)、経常利益は9,956百万円(前年同期比213.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は8,620百万円(前年同期比325.4%増)
  • 通期予想を修正し、売上高370,000百万円(前期比13.4%増)、営業利益35,000百万円(同29.0%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は27.9%(当社試算:中間期の営業利益9,760百万円 ÷ 通期予想35,000百万円)で、下期に25,240百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想35,000百万円 − 中間期9,760百万円)。
  • 中間配当は83円。期末配当予想は未定(前期の年間配当は157円)
  • 総資産は366,578百万円、純資産は184,096百万円、自己資本比率は49.2%

財政状態

総資産

366,578百万円

純資産

184,096百万円

自己資本比率

49.2%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想(修正後)370,000百万円前期比+13.4%35,000百万円前期比+29.0%35,000百万円前期比+25.5%26,000百万円前期比+10.1%

注目ポイント

売上高は153,759百万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は9,760百万円(前年同期比249.5%増)だった。北米やインドの変電事業の旺盛な需要と、公共分野の受注残の進捗で増収増益だった。

通期予想を修正し、売上高370,000百万円(前期比13.4%増)、営業利益35,000百万円(同29.0%増)とした。中間期時点の営業利益の進捗率は27.9%(当社試算:中間期の営業利益9,760百万円 ÷ 通期予想35,000百万円)で、下期に25,240百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想35,000百万円 − 中間期9,760百万円)。

出典:株式会社明電舎「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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