決算ノート
6555東証スタンダード覆面調査(ミステリーショッピングリサーチ)と店舗コンサルティング

2027年2月期 第2四半期(中間期) 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

MS&Consulting(IFRS)の2027年2月期中間期(2026年3月〜8月)は、売上収益が1,306百万円(前年同期比5.1%増)となった。営業利益は149百万円(前年同期比117.3%増)だった。税引前中間利益は149百万円(前年同期比119.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は96百万円(前年同期比85.1%増)。コンサルティング領域の売上収益が26.8%増え、ミステリーショッピングリサーチの粗利益率は47.2%から49.9%に改善した。通期予想は変更していない。

売上収益

1,306百万円

前年同期比+5.1%

営業利益

149百万円

前年同期比+117.3%

税引前利益

149百万円

前年同期比+119.1%

中間利益

96百万円

前年同期比+85.1%

親会社所有者帰属持分比率

81.2%

前期末79.8%

ハイライト

  • 売上収益は1,306百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は149百万円(前年同期比117.3%増)、税引前中間利益は149百万円(前年同期比119.1%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は96百万円(前年同期比85.1%増)
  • 会社の予想に対し、売上収益は3.8%、営業利益は87.0%上回った
  • コンサルティング領域の売上収益は26.8%増、その他も30.5%増。ミステリーショッピングリサーチ(MSR)は海外関連調査が33.5%増、コンサルでは補助金・助成金コンサルが74.8%増
  • MSRの粗利益率は前上半期の47.2%から49.9%に改善した
  • 受注高は前上半期比7.4%増。上半期売上に下半期受注残高を加えた通期予想の充足率は79.8%(前年同期比6.4ポイント増)
  • ミステリーショッピングリサーチ事業の単一セグメント
  • 通期予想は変更なし。売上収益2,757百万円(前期比6.7%増)、営業利益355百万円(前期比40.7%増)、税引前利益352百万円(前期比40.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益220百万円(前期比27.2%増)。配当は無配の予想
  • 資産合計は3,768百万円、資本合計は3,021百万円、親会社所有者帰属持分比率は81.2%(前期末79.8%)

財政状態

資産合計

3,768百万円

資本合計

3,021百万円

親会社所有者帰属持分比率

81.2%

次期業績予想

決算期売上収益営業利益税引前利益当期利益
2027年2月期 通期予想(変更なし)2,757百万円前期比+6.7%355百万円前期比+40.7%352百万円前期比+40.2%220百万円前期比+27.2%

注目ポイント

売上収益は1,306百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は149百万円(前年同期比117.3%増)だった。コンサルティング領域の売上収益が26.8%増え、ミステリーショッピングリサーチの粗利益率も改善した。

通期予想は変更がなく、売上収益2,757百万円、営業利益355百万円を見込む。中間期の営業利益の進捗率は42.0%(当社試算:中間期の営業利益149百万円 ÷ 通期予想355百万円)。下期に必要な営業利益は206百万円(当社試算:通期予想355百万円 − 中間期149百万円)。

出典:株式会社MS&Consulting「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月15日)」(2026年10月15日開示)

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