決算ノート
6617東証プライム電気機器の決算比較電力機器、計量

2027年3月期 第2四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

東光高岳の2027年3月期中間期は、売上高が49,960百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益が3,761百万円(前年同期比10.5%増)となった。経常利益は3,814百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,987百万円(前年同期比219.3%増)。GXソリューション事業は減ったが、計量事業と光応用検査機器事業が伸びて増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

49,960百万円

前年同期比+3.2%

営業利益

3,761百万円

前年同期比+10.5%

経常利益

3,814百万円

前年同期比+6.7%

中間純利益

6,987百万円

前年同期比+219.3%

自己資本比率

59.3%

前期末56.5%

ハイライト

  • 売上高は49,960百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は3,761百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益は3,814百万円(前年同期比6.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は6,987百万円(前年同期比219.3%増)
  • 通期予想は売上高115,000百万円(前期比2.6%増)、営業利益10,000百万円(同2.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.6%(当社試算:中間期の営業利益3,761百万円 ÷ 通期予想10,000百万円)で、下期に6,239百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想10,000百万円 − 中間期3,761百万円)。
  • 年間配当は中間67円・期末67円の計134円の予想(前期120円)
  • 総資産は115,638百万円、純資産は74,364百万円、自己資本比率は59.3%

財政状態

総資産

115,638百万円

純資産

74,364百万円

自己資本比率

59.3%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2027年3月期 通期予想115,000百万円前期比+2.6%10,000百万円前期比+2.4%10,100百万円前期比+0.2%10,000百万円前期比+51.5%

注目ポイント

売上高は49,960百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は3,761百万円(前年同期比10.5%増)だった。GXソリューション事業は減ったが、計量事業と光応用検査機器事業が伸びて増収増益だった。

通期予想は売上高115,000百万円(前期比2.6%増)、営業利益10,000百万円(同2.4%増)で据え置き。中間期時点の営業利益の進捗率は37.6%(当社試算:中間期の営業利益3,761百万円 ÷ 通期予想10,000百万円)で、下期に6,239百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想10,000百万円 − 中間期3,761百万円)。

出典:株式会社東光高岳「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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