決算ノート
6653東証プライム電気機器の決算比較電力制御システム、環境エネルギー

2026年12月期 第3四半期 決算サマリー顔マークの見方

サマリー

正興電機製作所の2026年12月期第3四半期累計は、売上高が24,460百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益が2,240百万円(前年同期比24.8%増)となった。経常利益は2,574百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,865百万円(前年同期比36.1%増)。環境エネルギー部門の公共分野の利益率改善などで増収増益だった。通期予想は据え置いた。

売上高

24,460百万円

前年同期比+17.6%

営業利益

2,240百万円

前年同期比+24.8%

経常利益

2,574百万円

前年同期比+20.4%

四半期純利益

1,865百万円

前年同期比+36.1%

自己資本比率

56.6%

前期末52.1%

ハイライト

  • 売上高は24,460百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は2,240百万円(前年同期比24.8%増)、経常利益は2,574百万円(前年同期比20.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,865百万円(前年同期比36.1%増)
  • 通期予想は売上高36,000百万円(前期比14.7%増)、営業利益3,000百万円(同14.7%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は74.7%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,240百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、第4四半期に760百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 第3四半期累計2,240百万円)。
  • 年間配当は中間30円・期末30円の計60円の予想(前期50円)
  • 総資産は34,286百万円、純資産は19,402百万円、自己資本比率は56.6%

財政状態

総資産

34,286百万円

純資産

19,402百万円

自己資本比率

56.6%

次期業績予想

決算期売上高営業利益経常利益当期純利益
2026年12月期 通期予想36,000百万円前期比+14.7%3,000百万円前期比+14.7%3,600百万円前期比+15.2%2,500百万円前期比+22.7%

注目ポイント

売上高は24,460百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益は2,240百万円(前年同期比24.8%増)だった。環境エネルギー部門の公共分野の利益率改善などで増収増益だった。

通期予想は売上高36,000百万円(前期比14.7%増)、営業利益3,000百万円(同14.7%増)で据え置き。第3四半期累計時点の営業利益の進捗率は74.7%(当社試算:第3四半期累計の営業利益2,240百万円 ÷ 通期予想3,000百万円)で、第4四半期に760百万円の営業利益が必要になる(当社試算:通期予想3,000百万円 − 第3四半期累計2,240百万円)。

出典:株式会社正興電機製作所「2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日)」(2026年10月30日開示)

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